みなさん、こんにちは。速川です。

新車が納車された後、真っ先にやることは何だと思いますか?

僕は「カーコーティング」だと思います。

だからS660が納車された後、真っ先にカーコーティング専門店「リボルト新潟」に行ってきました。

それまでに至る経緯をお伝えします。

1. 自分でやるか、業者に依頼するか

カーコーティングは自分でやるか、業者に依頼するか、まず決める必要があります。

カーコーティングの技術・ノウハウがあるなら、自分で施工する方がコストを抑えられると思います。でも、失敗した場合はショボーンと凹むしかありません。自己責任です。

ぼくは多少コストがかかってもいいなら、業者に依頼する方を激しくおすすめします。

業者は何台もカーコーティング施工してるわけですからね。素人とは経験値が圧倒的に違います。

ぼくは自分でカーコーティング施工するのは自殺行為に等しく思えたので、業者に依頼する方の一択でした。

2. 近いカーコーティング専門店を探す

遠くて信頼できる業者より、近くて信頼できる業者の方が良いに決まってます。

何がいいって、何かあればすぐ足を運べるんですよ。

ぼくがお世話になってるカーコーティング専門店は、自宅からとても近い距離にあるんですが、めっちゃ便利です。

ぼくはそのカーコーティング専門店オリジナルのカーシャンプー剤やメンテナンスリキッドを愛用してるんですが、無くなってもすぐ買いに行けます。

おまけに手洗い洗車してもらったり、プロに愛車のボディの状態も見てもらえます。

コーティング業者っていくつもありますからねぇ。一気に候補を絞っちゃいましょう。

もし近くのカーコーティング専門店がダメなら、範囲をどんどん広げていけば良いだけの話です。

3. サイトやSNSをチェックする

カーコーティング専門店のほとんどは、ウェブからコーティングの技術やノウハウを情報発信してます。

SNSにはタイムリーな情報もあるので必ずチェックしときましょう。

特にチェックすべきは「施工事例」です。顧客がどれほどいるか、どんな施工サービスなのか、それらを知るための判断材料になります。

情報発信に消極的なカーコーティング専門店は・・・

論外でいいかと思います。

技術やノウハウに自信があれば、情報発信って積極的にするもんです。逆に消極的なら、自己顕示欲がないと受け取れます。

つまり、「コーティング業界で価値ある存在として認められたい」って欲求がないんです。向上心がないんです。

そうとは限らんだろ!って意見もあると思うので、それなら実際見学すると良いでしょう。

肝心なのは、カーコーティング専門店の実態をつかむことです。

4. 実際に作業場を見学する

ウェブの情報を見ただけじゃカーコーティング専門店の事態はつかめません。その情報がウソの可能性もあるわけだし・・・

なので見学は必ずしときましょう!

見学は予約制の場合が多いので、電話またはメールで予約しましょう。

そして見学する場合は、以下のことを必ずチェックしてください。

完全屋内作業かどうか?

もし屋外で施工してるカーコーティング専門店であれば、個人的には論外でいいかと思います。

今お世話になってるリボルト新潟のスタッフに聞けば、コーティングって塗装面に死ぬほど気を使うみたいです。

だから風で舞い上がってきた砂埃や細かなゴミの侵入を許すような屋外環境なんてもってのほか。

またコーティング剤を最適に硬化させるために、気温も湿度も調節できる室内の方がいいんです。

コーティング施工する際の塗装面はデリケートな状態なので、埃や砂が入らない屋内での施工が理想的です。

最適な照明設備は整ってるか?

カーコーティングする際は、いかにボディの塗装面をチェックしながら作業できるかが重要です。

そのためには、カーコーティング専門店の照明設備にかかっています。

例えば、ぼくがお世話になってるリボルト新潟では、最先端の高輝度大型LED照明が整えられています。

そのため細かな傷や磨きムラも見逃しません。完璧な状態で下地処理ができるわけです。

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下地処理の技術・ノウハウはあるか?

下地処理とは塗装面を磨くこと。この磨きの技術がコーティングの仕上がりに大きく左右します。

クルマの車種はたくさんあるし、さらに年式やボディーカラーで塗装状態は変わってきます。

その中からバフやコンパウンドの組み合わせを決めるんだから、ここはプロの技術やノウハウがものを言うでしょう



5. コーティングの種類を決める

業者が決まったら、コーティングの種類を決める必要があります。コーティングは大きく以下のように分類されます。

  1. 油脂系コーティング
  2. 樹脂系コーティング
  3. ガラス系コーティング
  4. ガラスコーティング

ぼくは最強コーティングと謳われる「ガラスコーティング」を選択しました。決め手は、他のコーティングの種類よりも効果の持続期間が圧倒的に長いこと、硬度があるので小傷が付きにくいことでした。

以上になります!

新車コーティングをすることで、新車の愛着はさらに増します!  ただし、安い買い物でもないので、じっくり決めましょう!