Surface Pro 4で人気アニメのイラストを試しに描いてみた

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およそ一ヶ月前に購入したSurface Pro 4と付属のSurface ペンを使って、人気アニメキャラクターのイラストをいくつか描いてみました。

僕のイラスト制作の経験は0に等しいのですが、今後のブログコンテンツにイラストを使っていきたいなと考えているので、練習も兼ねて描いてみたわけです。

描いてみたものの、あまりにも出来が悪かったので、オリジナルからトレースして描いたものを載せています。それにしたって酷いのですが(笑)

それでは、1つずつ紹介しながら自己評価をしてみたいと思います。

1. ドラえもん

ドラえもんのイラスト

色使いもオリジナルからスポイトしているので、一見はうまく描けているように見えます。しかし、よく見ると曲線がグニャグニャしていてひどいです(笑)

Illustratorで描いてみたのですが、しばらく練習が必要ですね。すべてブラシツールで描いてみましたが、どうしても線が曲がってしまうので、他のツールを使ってみることも考慮しないといけません。

ドラえもんを描いたことで、曲線が上手に描けないとイラストは上手に見えないと教訓になりました。ありがとう、ドラえもん!

2. 進撃の巨人

超大型巨人のイラスト

進撃の巨人といえば「超大型巨人」だと思ったので、こいつを描いてみました。正直、難易度が一気に上がったー(笑)

今度はIllustratorではなくPhotoshopを使って描いてみました。個人的にはIllustratorよりもPhotoshopの方がしっくりきました。漫画を描く感覚に近いというかフィーリングが良かったです。

超大型巨人は、描く線がめちゃくちゃ多いので、ブラシツールで丁寧に1本ずつ線を描きました。今回はオリジナルからトレースなので、さほどぐちゃぐちゃにはなりませんでした。トレースは姑息かもしれません(笑)

しかし、色を加えていく作業が非常に大変でした。おそらくコツをいうものはあると思うのですが、まずは経験値を積まないとイラストは上手に描けるようにはならないと実感しました、

3. ワンピース

ルフィのイラスト

うーん、まるで塗り絵みたいになっちゃいました。挫折しそうです(笑)

Surface Pro 4に付属するSurface ペンは、筆圧で線の太さを細くできたり太くできたりします。しかし、これがうまくコントロールできなくて苦戦しました。

筆圧感知には少なからず遅延がありますので原因はそこだと思うのですが、慣れで何とでもなりそうなレベルです。練習あるのみですね。挫折しそうですが、楽しいが上回っていますので、いずれルフィにリベンジしたいと思います(笑)

まとめ

まずSurface Pro 4ですが、やはり素晴らしいデバイスですね。ノートPCやタブレットだけでなく、ペンタブレットとしても活用できるので、Surface Pro 4だけでイラスト制作を始めることができます。

肝心のイラストですが、クオリティの方は勘弁してください。練習の努力は必要だと思い知ってますので(笑)

今回使用したソフトは、IllustratorとPhotoshopですが、CLIP STUDIO PAINTも機会があれば試してみたいですね。

過去記事「Surface Pro 4で本格的なイラストは書けるのか調べてみた」でご紹介していますが、CLIP STUDIO PAINTはイラストの人気ソフトなのです。

次回は、練習を重ねて腕を上げた後、オリジナルキャラクターのイラストを描いて披露したいと思いますので、ぜひご期待ください(笑)

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