Surface Pro 4とフォトショップでイラストを描いてみた

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ハヤカワユウキ

イラストを描くために「Surface Pro 4」を買ったけど・・・
じつに楽しすぎる!!

あかね

おかげで、このブログに私たちキャラクターが登場するようになりましたね!

・・・「頭部」しかないけど。

ハヤカワユウキ

ごめん・・・!!
そのうち描くから!

あかね

ところで・・・
イラストを描くソフトは何を使ってるんですか?

ハヤカワユウキ

もともとAdobe Creative Cloudを契約していたから、「Photoshop」を使ってるよ。

Adobe Photoshop は、プロフェッショナル仕様のデジタル画像編集アプリケーションです。高度な画像選択や手描きさながらのペイント、インテリジェントなレタッチなど、パワフルで新しい写真編集ツールと革新的な機能の数々を備えています。また、プラットフォームを超えて 64-bit をネイティブサポートし、幅広いワークフローの効率化を実現します。

出典:http://www.adobe.com/jp/

あかね

Photoshopって良いんですか?

ハヤカワユウキ

良い点も悪い点もあるよ。 

じゃあ、Surface Pro 4とPhotoshopの組み合わせでイラストを描いた感想を述べてみようか。

Surface Pro 4とPhotoshopでイラストを描いた感想

良かったと思えること

ハヤカワユウキ

デジタルでイラストを描くには、液タブか板タブを使うことになるんだけど、Surface Pro 4は「液タブ」に該当するよ。

あかね

液タブはディスプレイに直接イラストを描けるタブレット。
対して板タブはペンタブに描いたものがPCに反映されるタブレットのことですね。

ハヤカワユウキ

液タブはペン先を確認しながら描くことができる!

だから、まるで紙の上にイラストを描いているようなんだ!

あかね

液タブの強みですよね。

では、もともと写真を編集するソフトである「Photoshop」はどうですか?

ハヤカワユウキ

Photoshopはイラスト用途にも使えるよ!

ブラシツールとかあるから、他のペイントソフトと同じようにイラストを描くこともできるんだ。

ぼくも使いこなせないほど機能は充実してるから、色んな表現のイラストが描けるよ。

あかね

うーん・・・。

紙の上にイラストを描いてるようだと言ってますけど、デジタルはデジタルですよね?

大げさに言ってませんか?

ハヤカワユウキ

デバイス側のSurface Pro 4も、ソフト側のPhotoshopも、筆圧感知機能に対応しているんだ!

だから線の太さや濃淡の調整が可能だ!

紙の上にイラストを描いてるようだと言っているのは誇張でもないんだよ!

あかね

筆圧感知機能ってすごいですね・・・!

ハヤカワユウキ

あと・・・

ぼくはイラスト用途以外でPhotoshopを使い慣れていたんだ。

だから、Photoshopでイラストを描くのに、あまり時間をかけずに慣れることができたのは良かったな!

残念だと思えること

あかね

液タブとしてイラストを描くことができるSurface Pro 4に、イラストを描くツールとして申し分ないPhotoshop・・・。

欠点ないんじゃないんですか?

ハヤカワユウキ

何にでも欠点はあるものさ・・・。

まずSurface Pro 4だけど・・・。

発熱が少しあります・・・。

あかね

発熱がイラストと関係あるんですか?

ハヤカワユウキ

大ありさ・・・。

Surface Pro 4は液タブだから、イラストを描く際はディスプレイ上に手を置く必要があるよね。

だから手がちょっと熱いっす・・・。

あかね

ちょっとくらい我慢してください!!

ハヤカワユウキ

我慢できる熱さではあるよ。

でも、発熱が気になってイラストを描くことに集中できなくなるんだ。

集中力って大事でしょ?

あかね

そうですね・・・。

ハヤカワユウキ

あと残念なのが・・・

傾斜センサーがないこと!!

あかね

よく比較される「Apple Pencil」は傾斜センサーがついてますよね。

傾けて使うと、濃淡を加えられます。

Apple Pencilの先端に内蔵されている2つの傾斜センサーが、手の向きと角度を正確に計算します。あなたが自然な感覚で書いたり描いたりしている時の、それぞれのセンサーの相対的な位置は、Multi-Touchディスプレイによって検知することができます。だから、木炭や鉛筆で描く時と同じように、Apple Pencilを傾けるだけで、濃淡の効果を作り出せるのです。

出典:http://www.apple.com/jp/

ハヤカワユウキ

Surface Pro 4にも傾斜センサーがあればって思うよ・・・。
表現の幅が増えそうだから。

あかね

Photoshopに関してはどうですか?

ハヤカワユウキ

Photoshopは単刀直入に・・・

滑らかな線が書きにくい!

あかね

イラスト制作に人気のペイントソフト「CLIP STUDIO PAINT」は、滑らかな線を描きやすいように手ブレ補正機能がついてますよね。

オートアクションを使ったフチ取り

高度な筆圧感知機能により、自然でリアルなタッチを実現。線のブレや乱れを抑える「補正機能」や、線の描き始めと終わりに簡単に強弱をつけられる「入り」・「抜き」など、多様な設定項目によりイメージ通りのタッチを再現できます。

出典:http://www.clipstudio.net/

ハヤカワユウキ

ところが、Photoshopには手ブレ補正機能がついてないんだ・・・。

イラスト用途にも使えるとはいえ、イラストに特化しているわけじゃないからしょうがないけどね・・・。

ただ、滑らかな線を描く工夫はすることはできる。

以下の記事が参考になるよ。

あかね

Photoshopにこだわりがないなら、イラストに特化したCLIP STUDIO PAINTを選択した方がいいかもですね!

ハヤカワユウキ

そして、Photoshopの最大の欠点・・・

結構お金がかかることだ!!

あかね

Photoshopを使うには、Adobe Creative Cloudに契約する必要があるんですよね。

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブクラウド)はアドビシステムズが開発している、グラフィックデザイン及び動画編集、ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアをサブスクリプション方式で利用できるサービス、及びそれに属するソフトウェア群とクラウドサービスを指す。略称は CC。

出典:Adobe Creative Cloud – Wikipedia

ハヤカワユウキ

ぼくはPhotoshop以外にも使うソフトがあるから「コンプリートプラン」を契約しているんだけど、月額4,980円(税別)もかかっているよ・・・。

あかね

Photoshopしか使わないって方なら「フォトグラフィプラン」があるんですけどね。
その場合は、月額980円(税別)に抑えられます。

まとめ

あかね

Surface Pro 4とPhotoshopでイラストを描くのは、良いことも悪いこともあることは分かりましたが・・・

今後も、Surface Pro 4とPhotoshopでイラストを描くんですか?

ハヤカワユウキ

実は先日、「Wacom Intuos Pro」っていうペンタブレットを購入したんだ。

しばらくは、こいつでイラストを描いてみる。

あかね

Wacom Intuos Proって「板タブ」じゃないですか!?

紙の上にイラストを描いてるようだと絶賛していた「液タブ」はやめちゃうんですか?

ハヤカワユウキ

板タブにも良さはあるのさ・・・。

後日に「Wacom Intuos Pro」の商品レビューの記事を書くから楽しみにしててよ。

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