定時で帰れる仕事に転職したら人生豊かになった話

2016/07/13 ライフ
早川ゆうき

こんにちは!
早川ゆうき(@yukiukkiy)です!

ぼくは1年くらいうつ病だった時期があります。当時に勤めていた会社で発症してしまいました。

出勤前に吐いて、残業をして、仕事を持ち帰って、また吐く。毎日がゲロリンピックでした。この繰り返しがつらくなって仕事を辞めました。

その後、薬のおかげで調子のいい日が続いたので再就職するものの・・・

残業があまりに多すぎる!

なんと、うつ病が再発してしまいました・・・。

その会社も辞めてしまうことになるのですが、二度と会社勤めができないのかと大きな不安に陥ったのを記憶しています・・・。

また一ヶ月ほど休養した後、今度は「残業が少ない」という条件に絞って再就職先を探してみることにしました。

・・・で今に至るわけですが、

なんと、うつ病を克服しました!

自分の好きな仕事・・・ってわけじゃありませんが、確実に待っている残業時間に怯えることもなく、心に大きなゆとりができたのです!

残業が少ないどころか今の会社・・・

定時で確実に帰れます!

うつ病が治ったのは、精神内科の先生のおかげでもありますが、定時で帰れるようになったことも大きく関係していると思うのです。

では定時で帰れることに、どんな恩恵があるのかをまとめていきたいと思います。

定時で帰れる仕事がもたらす恩恵

1. 身体の負担が減る

うつ病になってしまった時に勤めていた会社は、残業があまりに多くて深夜2時に帰宅は当たりまえでした。

僕は体力がある方ではないので、休日のうちに疲れをとることもできませんでした。次の日の出勤も怖くて怖くてたまりませんでした。

そういえば、肌もめっちゃ荒れてました・・・。

しかし、定時で帰れるようになってから、今まで仕事で費やしていた6時間ほどの時間は、身体の疲れを癒すために使えます!

睡眠時間も規則正しくなったので、身体がとても軽くなっている感じがします。荒れてた肌もすっかり綺麗になりましたw

2. 心が穏やかになる

残業ばかりで仕事を家に持ち帰っていた時は、心にゆとりがまったくありませんでした。

そんな状態の僕はいつもイライラもしていて、家族にあたってしまうこともありました。

今となっては、うつ病だったとはいえ、罪のない家族にあたってしまったことに大きく反省をしています。

しかし、定時で帰れるようになってからは一変!  これまで疲労困憊で憂鬱に帰っていた帰宅時間が、今では「楽しみ」に変わりました。

家族と過ごす時間が増え、一緒に家事をして、穏やかな時間を過ごせるようになりました。

3. オフの時間が増える

これまでは、残業で時間を浪費していたので、趣味に時間を費やす暇もありませんでした。

しかし今では、趣味に時間をたっぷり使えています!  最高です!

オフの時間が増えたことで、このブログサイトも一から作って運営することができていますし、家族との旅行も行けるようになりました!

定時で帰れるってことは、人生を豊かにするんですね!

4. 仕事にやりがいが出る

定時で帰れるのは、なにも自分の好きな時間ができるだけではありません。仕事においても恩恵があるのです!

「残業ばっかだけど、やりがいはある」ってよく耳にしますけど、僕のようなタイプはまったく共感できません。

残業が当たり前になってくると、モチベーションって上がりません。ダラダラと働いてしまうこともあるでしょう。

それならば、限られた時間のなかで、最大モチベーションを保って仕事をしたほうが、よっぽど質の高い仕事ができます。

また、そうした仕事をこなしていくと、自分が生き生きしていることに気づきます。そう、今は仕事が楽しくできています!

まとめ

定時で帰れる仕事には、これだけの恩恵があります。これらの恩恵があるとないでは、送る人生もまったく変わってくるでしょう。

深夜まで残業をしている皆さま、つらくなっていませんか?  本当に今のままで満足していますか?  やりがいはあるからと強がってはいませんか?

僕はうつ病になったこと、そして定時で帰れる仕事に就いてから、ひとつだけ心がけようと思ったことがあります。

それは自分に正直でいることです。

自分に正直になってから、いい意味でつらいことから逃げられるようになりました。自分を偽って生きるのは、やっぱりつらいじゃないですか。

さあ、あなたなら、残業がある仕事とない仕事、どちらを選びますか?

スポンサーリンク