妊娠・出産・育児にかかるお金は総額どのくらいか調べてみた

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こんにちわ。パパになる予定の早川ゆうき(@yukiukkiy)です。

妻のエンナが妊娠しました!  エンナの妊娠については過去記事でも触れてますので、よかったらご覧ください。

妊娠となると気になるのがですね。妊婦健診、分娩入院費、マタニティ・ベビー用品など、お金が必要になるシーンがたくさん!

ぼくは今まで好きなことにお金を使ってきたけど、それも難しくなってきました・・・。

エンナ

悪いんだけどさ・・・
しばらく小遣いなしで!!

早川ゆうき

えー!!
な、なんでよ!?

エンナ

妊婦健診、分娩入院費、マタニティ・ベビー用品・・・
お金が必要なの分からない?

早川ゆうき

必要なものがいっぱいだね・・・。
うーん、わかったよ!!

赤ちゃんのためなら、おこづかいがなくても我慢できるでしょう!  ・・・いや、たぶん無理かも(笑)

しかし、お金がかかるものには何があるのか、お金はどのくらいかかるのか、ぼくとエンナはピンときてませんでした。

エンナ

このままじゃ今後の資金計画が立てられん・・・。
あー、どうしよ。チラッ

早川ゆうき

・・・わ、わかったよ。
ぼくが妊娠・出産・育児にかかるお金を調べておこう。

てなわけで、妊娠・出産・育児にかかるお金をまとめてみました。出費を少しでも抑えたい方の参考になればと思います。

妊婦健診費

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妊婦健診は健康保険がきかないため、本来は1回当たり5千円から1万数千円かかりますが、「妊婦健診費の助成」といって自治体が公費で費用を負担してくれます。

ほとんどの自治体で国が推奨する健診回数14回分の「妊婦健康診査受診票」が交付されて助成を受けられるわけですが、自治体によって公費負担額は異なります。

妊婦健診の公費負担額は平均で99,800円になるそうです。

妊婦健診公費負担額と自治体(1,684)の分布
出典:http://www.jaog.or.jp/

そして、妊婦健診の平均自己負担額は5万円前後だそうです。ただし、自治体によって公費負担がけっこう違います。地域差10万円超にもなるそうですよ。

なので、平均自己負担額はあくまで参考程度に考えときましょう。

分娩入院費

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分娩入院費は分娩方法や産院によって大きくバラツキがあります。30万円程度で収まる人もいれば100万円以上かかる人もいます。

加入してる健康保険から「出産育児一時金42万円」が支給されますが、分娩入院費を確認せずに産院を選ぶのは危険です。休日や夜間では追加料金がかかる場合もありますしね。

日本産婦人科医会の調査によると、分娩入院費の全国平均は42万3957円だそうです。出産育児一時金が42万円なので、だいたいペイできそうですね。

分娩入院費の内訳
  • 入院料(全国平均 10万403円)
  • 分娩料(全国平均 19万9797円)
  • 新生児管理料
  • 妊産婦への投薬・注射・検査・処置料
  • 新生児への投薬・注射・検査・処置料
  • 文書料+衛生材料費

参考:我が国における分娩にかかる 費用等の実態調査 – 日本産婦人科医会

ただし、大部屋でなく個室に入院したり、高い個人産院だったりすると、おそらくペイできませんね。

多く見積もって15万円前後を用意しとけば安心でしょう。

エンナ

一生の思い出に・・・
芸能人も通うセレブ産院がいい!

早川ゆうき

夢見るのは勝手だけどさ・・・
ぼくら庶民には無理よ!!

エンナ

ちぇ・・・。
おまえ、もっと稼げよな。

早川ゆうき

(ぐさっ!)

妊娠・出産のトラブル費

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妊娠中はトラブルが起きらないとも言い切れません。なんと妊婦さんの半数は、貧血で投薬、切迫早産で入院など、何らかのトラブルを抱えてしまうようです。

では、どのくらいお金を用意しておけばいいのでしょうか。

切迫早産による入院を例にあげると、1日の入院あたり1万円ほどの入院費用がかかるようです。個室だった場合は差額ベッド代によって倍近くなることも・・・!

ピンとこないと思うので参考サイトを載せときますね。体験談ですので参考になりますよ。

参考サイト

体験談など見ると、20万円前後ほど用意しとけば安心ですね!

思わぬ高額出費にビックリしちゃいますが、高額療養費制度、医療保険、医療費控除など、うまく活用したいところです。

エンナ

妊娠・出産は何が起きるか分からんからね。
妊婦は命がけよ・・・。

早川ゆうき

トラブルがないのが一番だけどね。
万が一のためにお金はある程度は用意しとこう!

里帰り出産のための交通費

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実家までの距離によって大きく変わりますね。近い人ならほとんどかからないですし、遠い人なら大きな出費になります。飛行機や新幹線を使えば20〜30万円かかる人もいるでしょう。

気をつけるべきは、パパの分も念頭に置く必要があることです。里帰り期間はだいたい2~3か月ほどですが、その間にパパが何度も訪れてれば大きな出費になります。

また、親への生活費やお礼もありますからね。実家までの距離が近くても、10万円程度を用意しとくのがベターといえそうです。

エンナ

あたしは里帰り出産しないよ。
実家近いしね。

早川ゆうき

幸いにして大きな出費は免れそうだね。

マタニティウェア・インナー費

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女性は妊娠すると赤ちゃんを産み育てる体に変化するので、妊娠前のインナーやウェアでは体が窮屈に感じたり負荷がかかったりします。そうならないようにマタニティ用のものが必要になります。

エンナ

でも一時的に使うものよね。
ぶっちゃけお金かけたくないわ。

早川ゆうき

そうだね。
エンナみたいな考えの人はいっぱいいるよ。

レギンスは便利でしたね。マタニティ用もあるので、それを着て上はワンピースとか適当に合わせていました。
わざわざ、マタニティ用を買うのはもったいないので。

出典:http://girlschannel.net/topics/8798/

最近はチュニックとかあるから、昔みたいに型にはまったマタニティ服買わなくていいし助かるよね

出典:http://girlschannel.net/topics/8798/

マタニティ用に買うのは、ズボンとかお腹に合わせなくていけないものだけにしました。
あとは、大きめのチュニックを合わせれば何とかなります。

出典:http://girlschannel.net/topics/8798/

エンナ

マタニティ用品ってたくさんあるんだよ。

  • マタニティアウター
  • マタニティトップス
  • マタニティワンピース
  • マタニティボトムス
  • マタニティパジャマ
  • マタニティルームウェア
  • マタニティフォーマル
  • マタニティタイツ・レギンス
  • マタニティ下着
  • マタニティ靴

・・・ざっとこんなもんよ。

早川ゆうき

いっぺことあるな・・・。
友人から借りるとか、産後も着れそうな服を選ぶとか、出費を抑える工夫をしてみるといいかもね。

人によって考え方や環境も違うので、かけるお金には大きなバラツキがありますが、平均にして5万円前後のお金をかけるものみたいです。けっこうな金額ですね・・・。

出産準備品・育児グッズ費

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雑誌を見ると、出産準備品・育児グッズにかけるお金の平均は10万円前後と書いてるものが多いですね。

ベビーカーなど単価が高いものを新品で揃えれば出費は大きくなるし、中古やレンタルにすれば出費は小さくなるので、人によってかけるお金はまちまちです。

具体的に何を揃えるべきか、どのくらいお金がかかるのか、これらが参考になりそうなサイトのリンクを貼っときますね。

参考サイト
エンナ

最も高そうなベビーカーは悩みどころよね。
新品か中古か・・・。

早川ゆうき

レンタルでもいいかも。
一時的なものだしね。

合計すると・・・

上記の平均的な自己負担額など参考に、ぼくとエンナが妊娠・出産・育児にかかりそうなお金を合計してみました。

  • 妊婦健診費
    … 5万円前後
  • 分娩入院費
    … 15万円前後
  • 妊娠・出産のトラブル費
    … 20万円前後
  • マタニティウェア・インナー費
     … 5万円前後
  • 里帰り出産のための交通費
     … 里帰りしない
  • 出産準備品・育児グッズ費
     … 10万円前後

合計 55万円くらい!!

一般的に妊娠・出産・育児にかかるお金は、だいたい50~100万円くらいと言われてます。それを考えれば出費を抑えてる方なのかもしれません。

早川ゆうき

・・・ってことなんで。
今後の資金計画を見直しましょ。

エンナ

つっても、おまえの無駄遣いを減らせばいい話なのよ。
オープンカーなんて乗ってる場合か?

早川ゆうき

す、すんません・・・。

おわり

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