どこで産む? 後悔しない産院の選び方

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こんにちわ。パパになる予定の早川ゆうき(@yukiukkiy)です。

先日、妻のエンナが妊娠検査薬で陽性が出ました。エンナの妊娠については、過去のブログ記事で触れてます。

エンナは以前も病院でエコー検査を受けてます。しかし、その時は胎嚢(赤ちゃんが入ってる袋)を確認できなかったので、再び検査に行くことになりました。

エンナ

うう・・・
すげー心配だ・・・

早川ゆうき

エンナ!!  きっと大丈夫だから!!
一緒に行けないけど結果まってるぜ!!

ぼくは仕事で一緒に行けなかったので、ドキドキしながら待つことになりました。そして、ちょうど昼休みにエンナから連絡が・・・!!

エコー写真

早川ゆうき

こ、これはまさか!?
胎嚢なのか・・・!?

エンナ

黒いのが胎嚢!! その中の白いのが赤ちゃんだって!!
妊娠確定だァー!!

早川ゆうき

うおおおお!!!!
やったああああ!!!!

めでたく妊娠が確定しました! 無事に出産できるまで安心できませんが、ひとまず安心しちゃいます!

早速ですが、ぼくとエンナは赤ちゃんを産む場所である「産院」を探すことにしました!

初診した病院で分娩する選択肢もありますが、病院によって方針も異なれば対応できる医療内容も異なります。

出産は人生の特大イベントですからね!  いろんな病院を確認しとくのもいいと思いました。

そこで、産院の種類と絶対チェックすべきポイントをまとめました。

産院の種類

産院にはハイリスク妊娠・出産に対応できる総合病院から、アットホームな雰囲気で出産できる助産院まであり、それぞれ特徴があります。

1. 総合病院

病床が100床以上で最低5科(内科・外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科)ある病院です。

産婦人科のほか複数の診療科を併設してるので、妊娠・出産に関わる合併症の対応が可能です。

また、NICU(新生児特定集中治療室)を併設する病院では、新生児の異常にすぐ対応できます。医療設備が充実してるので、万が一でも安心なのが総合病院でしょう。

しかし、検診のたびに医師が代わったり、予約しても待ち時間が長かったりすることがあるようです。

ちなみにエンナが行った総合病院では、朝一でいけば待ち時間ナシだそうです。地方だからですかね。

2. 大学病院

大学病院は高度先進医療の推進を目的としてるため、高度な医療を受けることができます。

順調な妊娠と思ってても、いつなんどきトラブルが起きるか分かりません。そんな緊急時でも対応できるのが大学病院でしょう。病院によってはNICUを併設してますし何かと安心です。

しかし、教育機関なので学生の立ち会いが多く、落ち着いて診察を受けられないことがあるかもしれません。また、予約がなかなか取れない病院もあるようです。

3. 産婦人科病院

病床が20床以上の産婦人科専門施設です。

総合病院と比較するとサービス面に特色があります。例えば、個室を選べたり、食事が充実してたり、さまざまな分娩方法を選択できたりします。

また、総合病院のような検診のたびに医師が代わることが少ないようです。初診から分娩まで同じ医師に診てもらえるので相談もしやすいでしょう。

しかし、高度な治療に対応できない病院もあり、緊急時の体制が心配です。どのように対応されるのか、しっかり確認する必要がありますね。

新生児に異常があった場合、提携先の医療機関へ搬送されることも理解しとく必要があるでしょう。急に赤ちゃんとママが離ればなれになるのは嫌ですもんね。

4. 個人病院・個人クリニック

病床が20床以上は病院、19床以下をクリニックといいます。

入院中の充実した食事や分娩方法を選ぶことができます。助産院に近いシステムをとってる施設もあり、産後のケアも充実してます。

しかし、緊急の帝王切開に対応できない病院もあったりするので、医師にどこまで対応してくれるか確認しときましょう。

5. 助産院

助産師が助産を行い、入院中の妊婦や新生児の保健指導などを行う施設です。

数名の助産師しかいないため、アットホームな雰囲気で出産できます。また、自由なスタイルで出産できるので、自然分娩にこだわるなら助産院でしょう。

しかし、妊娠中トラブルがないことが前提であり、健診は提携する医療機関で受けることになります。

というのも、助産院では医師がいないので医療行為を受けられません。なので、万が一のトラブルが起きた場合の対応などを確認しとく必要があります。

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産院探しのポイント

産院の種類を理解したら、以下のポイントも押さえておきましょう。希望する産院が絞られてくるはずです。

大事なのは自分の健康状態をよく考え、いざというときに適切な対応をしてくれる産院を選ぶことです。

1. 自宅から産院までの所要時間は問題ないか

雑誌やテレビで宣伝されてた産院を選びたい!  そう思う人は多いでしょう。しかし、自宅から産院までの所要時間は車で1時間以内が許容範囲といわれてます。

妊婦健診は出産までに合計14回くらいあります。これは厚生労働省が例示してるもので、病院によって多少異なりますが目安ですね。

なので遠い産院を選んでしまうと、だんだん重くなるお腹によって14回通うのも大変になってきます。

ただ、地域によって自宅の近くに産院がない場合もありますよね。できるだけ身体に負担をかけないように交通手段はしっかり確認しときましょう。

2. 緊急時の体制はどうなっているか

妊娠・出産は、いつなんどきトラブルが起きるか予測できません。正直、ぼくはエンナの妊娠がめっちゃ嬉しい反面めっちゃビビってます。

トラブルなどの緊急時に、その施設ではどのように対応してくれるのか、提携先の医療機関はどこなのか、必ず確認しときましょう。

初診のときに確認するほか、ホームページやパンフレットなどで確認することもできます。

3. 自分のリスクに対応できるか

妊婦さんが健康でノーリスクなら、食事が充実した個人病院、自由分娩できる助産院など、どこを選んでも問題ないでしょう。

しかし、持病がある、流産しやすい体質、多胎など、リスクを抱えている場合は、緊急時の体制が整ってて医療設備も充実してる大きな病院がすすめられます。

自分がどんなリスクを負っているか分からない場合は、以下サイトが参考になります。

さいごに

夫のぼくとしては、妻のエンナにできるだけリスクを負ってほしくないので総合病院をすすめてます。

エンナ

おまえの意見なんか求めてねェ!!
あたしは助産院が気になる!!

早川ゆうき

えー、助産院・・・!?

ぼくは助産院にピンときませんでした。医療行為が行えないので緊急時の対応がどうしても気になります。お産に絶対はないですからね。

助産院に関しては、ドラマで放送してた『コウノドリ』が印象的でした。原作では3巻で助産院に大きく触れた話があります。読んでみると理解が深まります。

総合病院だろうと個人病院だろうと助産院だろうと、施設によって方針も異なれば対応できる医療やサービス内容も異なります。

希望通りの産院探しは、実際に話を聞いたり施設を見たりするのが一番でしょうね!  ネット上のクチコミを見てみるのもいいですね。あくまで参考程度に。

いろんな情報を集めて間違いのない希望通りの病院選びを心がけたいですね!

早川ゆうき

さておき・・・
産院は早めに決めないとね。

エンナ

そうだね。
のんびりしてたら産まれちゃう。

てなことで、近日中に産院は決める予定です。おわり

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