速川ユーキ

こんにちわ!  三度の飯より車が好きな速川ユーキ(@fastriveryuki)です!

妻

その妻の妻です・・・。

じつは、妻のお腹の中に赤ちゃんがいます。それ自体はとても喜ばしいことですが、今ある問題に直面してます。

それは・・・の問題!!

ぼくはスポーツカーが大好き。過去に購入した車は全部スポーツカーだし、今も所有してます。しかし、妻はそれを良く思ってません。

妻

乗り心地は悪いし、うるさいし、2人乗りだし・・・
あれを車とは呼べないわ。

速川ユーキ

ひ、ひどい!!
車がかわいそうだ!!

家族が増えるんだから、もっと実用的な車に買い替えるべきと妻は主張します。

ま、おっしゃる通りです(笑)

今とはライフスタイルが大きく変わるわけですからね。2人乗りの車なんて所有しても無駄かもしれません。

非常に残念ですが、車を買い替えようと思います。家族みんなが幸せになれる・・・そんな車にね。

妻

当然だろ!!

速川ユーキ

ぐぬ・・・
なんだ、この敗北感は・・・!!

前置きが長くなりました。

さて、今回はですね、妊娠・出産に伴って車の買い替えを検討するときの押さえるべきポイントを紹介したいと思います。

ポイントは大きく分けると、たった3つしかありません。3つのポイントを押さえることで、どんな車を買うべきか明確になります。

ぜひ参考にしてください。

1. チャイルドシートを正しく安全に使用できるか

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新生児から6歳未満の幼児を車に乗せる場合、チャイルドシートの使用義務があります。車の構造上、チャイルドシートを使用できない場合は免除されますが、そんな車は論外です。チャイルドシートを使用しないと、子どもの致死率は数倍も高くなるからです。

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出典:http://www.mlit.go.jp/

なので、最低チャイルドシートを使用できる車を選ぶ必要があります。使用できない車って、なかなかないですけどね (笑)

また、助手席にチャイルドシートを使用するのも止めましょう。法律違反にならないけど、助手席のエアバッグは赤ちゃんや幼児にとって凶器です。あれ、作動したときの衝撃が半端ないんです。

おまけに、運転手が子どもに気を配りすぎて運転に集中できない場合もあるので危険です。

そもそも、事故時の死亡率が最も高いのは助手席なので、チャイルドシートは必ず後席に使用しましょう。

ぼくの車なんて2乗りだから助手席しか乗せられません (笑) 2シーターは利便性だけでなく安全性もよくないので、子どもを乗せないようにしましょう。

妻

つまり、普通の車を選べばいいんでしょ?
君みたいに物好きな車じゃなくて。

速川ユーキ

う、うむ・・・。

そうそう、チャイルドシートのメーカーによっては適合しない車もあるので、実店舗またはメーカーサイトで適合するか確認しましょう。

2. 軽自動車と普通車、どっちにするか

維持費がこんなに違う!

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出典:http://keijidosha-love.com/coram/軽自動車の維持費/

車の維持費は、サイズや排気量が大きいほど高くなります。軽自動車と普通車では、維持費の差がこんなにあるんですよ。

快適性など考えれば普通車を選びたいところですが、子育ての費用を考えると悩みますよね。

しかし、車も所詮はです。モノにお金をかけるより、子どもの将来のためにお金をかけたいって考えもあります。

予算の問題もありますから、そこはバランスですね。

妻

コンパクトカーと軽自動車なら、そんなに維持費は変わらないのね。

速川ユーキ

そうだね。
コンパクトカーより軽自動車の方が車両価格が高い場合もあるしね。

乗車定員が違う!

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軽自動車は乗車定員が4名まで。そういう決まりなので、乗れる子どもの人数は限られてきます。

しかし、普通車にそんな決まりはありません。5人乗りコンパクトカーや8人乗りミニバンが選べるので、子どもをたくさん乗せられます。

ちなみに、12歳未満の子ども3人 = 大人2人の計算なので、軽自動車でも子ども3人を乗せることは場合によって可能です。

乗車定員は、十二歳以上の者の数をもつて表すものとする。この場合において、十二歳以上の者一人は、十二歳未満の小児又は幼児一・五人に相当するものとする。

出典:http://www.mlit.go.jp/

しかし、シートベルトが足りない問題やチャイルドシート着用の問題があるので、オススメはできませんね。

妻

子ども2, 3人産むなら普通車よね。
荷物もたくさん載るし。

速川ユーキ

しばらく子ども1人なら軽自動車でもいいね!

普通車なら3列シートの車がある!

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出典:http://www.honda.co.jp/

普通車なら3列シートの車を選べます。子どもが増えても安心だし、アウトドアでも便利そうです。

しかし、軽自動車は3列シートの車を選べません。乗車定員が4名までと決まりがあるからです。

速川ユーキ

3列シートが必要なら普通車しかない!
維持費が安いからと、安易に軽自動車を選んでもダメだね。子どもは2人しか乗せられないから。

妻

いや、3人乗せられるよ。
おまえが降りれば。

速川ユーキ

ひ、ひどい・・・!!

3. スライドドアは必要か

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出典:http://www.honda.co.jp/

スライドドアは子どもがいる家族の頼もしい味方。スライドドアの有無で、使い勝手は大きく変わります。

なかでも、スイッチひとつ又はリモコン操作でドアが自動開閉する「オートスライドドア」はとても便利です。

最近では、スライドドアの下に足先を入れて引くと自動開閉する「ハンズフリーオートスライドドア」というタイプもあります。『日産・セレナ』が世界初で採用しました。

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出典:http://www.nissan.co.jp/

上記で説明した機能をもつオートスライドドアは、具体的にこんなメリットがあります。

  • 子どもの乗せ降ろしが楽にできる
  • 挟み込み防止機構もあるので安全性が高い
  • 子どもや荷物を両手で抱えたまま開閉できる
  • 隣に駐車する車にドアをぶつける心配がない
  • 開口部が広いのでチャイルドシートを乗せやすい
妻

オートスライドドアって絶対あった方がよくない?
それぐらいの魅力だわ。

速川ユーキ

故障した場合がやっかいかな・・・。
でも、メリットの方がはるかに大きいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?  どんな車を買うべきかイメージできましたか?

メーカーやボディタイプもいろいろあるので、買い替える車をなかなか決められない人もいらっしゃるでしょう。

しかし、安心してください。次回は子育てするパパとママにおすすめしたい車を紹介しますよ。

見ていただければ、買い替えても絶対に後悔しない車を見つけることができると思います。楽しみにしててください。