2016/09/19 ライフスタイル

アニヲタの友人が “自分の価値観” を押し付けるので絶交します

今更ですが、公開中の映画『シン・ゴジラ』を観に行ってきました。特に観たかったわけじゃないんですが、アニヲタA君に無理やり誘われたので同行しました。

しかし、予想以上に面白かったんです。最近見た映画の中でもトップクラス。これ、ほんと。

んで、アニヲタA君と『シン・ゴジラ』を観た感想を語り合うわけですが・・・。

アニヲタA君「はっ?  庵野秀明監督を知らんで観てたの?  マジかwww」

なんだか、バカにされ始めます・・・。

知らない人のために少し説明しておくと、庵野秀明監督は『新世紀エヴァンゲリオン』という名作アニメの監督をされてる偉人です。

ぼくは、その庵野秀明監督が『シン・ゴジラ』の監督をされてることを知らなかったわけです。アニヲタA君は引き続き、ぼくをバカにし始めます。

アニヲタA君「はっ?  エヴァも観たことないのかよ!  観た意味なくねwww」

ぼくは『新世紀エヴァンゲリオン』を観たこともありませんが、『シン・ゴジラ』はとても楽しめました。しかし、それを意味がないとアニヲタA君に否定されます。

アニヲタA君「じゃあ、あのシーンとか、エヴァネタが使われてんの分かんないんだ?  なんか誘ってごめんねwww」

なんか謝られてるんですが、遠回しに「おまえには観る資格はない」と言われてる気がしてイラッときました。

アニヲタは”自分の価値観”を押し付ける

『シン・ゴジラ』は要所要所にエヴァネタが使われているらしいのですが、エヴァファンにとっては嬉しいサービスだったのでしょう。

アニヲタA君も相当なエヴァファンみたいだったので、観終わった後は感動しすぎて興奮気味でした。気持ち悪かったです。

感動って共有したいものですよね。でも、押し付けは相手を不快にさせる可能性があります。

今回のケースでは、アニヲタA君はエヴァネタが使われていた『シン・ゴジラ』を観て感動したわけですが、ぼくはエヴァを観たことがないので共感できません。

この時点で、ぼくとアニヲタA君では『シン・ゴジラ』の価値観が違うんですよね。

それでも、アニヲタA君はぼくにエヴァネタを押し付けてきます。だから知らないっつーのに。

アニヲタA君が自分の価値観を押し付けようとするのは、なにも映画やアニメの話だけではないんですよね。日常の会話から、そういう傾向があります。

もう二度とアニヲタとは映画に行かない!

ぼく自身はエヴァネタが使われていたらしい『シン・ゴジラ』を観て、かなり楽しめました。つまり、エヴァを知らなくても楽しめたんです。

しかし、アニヲタA君に価値観を押し付けられて完全に冷めました。しかも、4DXで見たんですよ。お金が非常にもったいなく感じました。

一人で観に行っていたら、映画の余韻に浸っていてきっといい気分で入れただろうに、アニヲタA君のせいでぶち壊されました。

二度とアニヲタA君とは一緒に映画を見に行きたくないと思いました。

まとめ

「アニヲタA君とは絶交だっ!」って思ったことは何度もありましたが、なんやかんや友人のままです。でも、積極的に交流したくないですね。

彼がアニヲタだからってわけじゃなく、自分の価値観を押し付けようとする人間だからです。しかし、その原因には彼がアニヲタであることも一理あるんじゃないかと強く感じました。

アニメの知識を自慢したいのか知りませんが、こっちは非常に気分が悪いので金輪際アニヲタA君とは映画を観に行きません。

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