テクノロジー

ソフトバンクから楽天モバイルへのMNP乗り換えの手順

これまで使ってきたiPhoneは、ずーっとソフトバンクの端末を使ってきました。しかし、毎月9,000円近くも払っててバカらしくなってきました。

だって、MVNOの格安SIMなら毎月2,000円前後に抑えられるみたいじゃないですか!? 毎月7,000円近くが浮きますよ!? 年間にしたら84,000円近くにもなります!!

ってなわけで、SIMフリー版のiPhoneが届いてから速攻でソフトバンクを解約し、楽天モバイルへと乗り換えてきました!

今回はその流れをご説明したいと思います。キャリアから格安SIMへ乗り換えを検討している方、まさにソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えを検討している方は参考にどうぞ!

1. MNP予約番号を取得する

MNPとはモバイル・ナンバー・ポータビリティのことで、携帯電話番号を変更せずに他キャリアやMVNOに乗り換えることができるものです。

そして、MNPを実行するためにはソフトバンクから「MNP予約番号」を取得する必要があります。楽天モバイルと契約する際に必要となるものです。

MNP予約番号はソフトバンクショップで取得できます。電話でも取得は可能なのですが、オペレータに繋がるまでの時間がイライラするので直接ソフトバンクショップに行きました(笑)

ものの10分くらいで終わりました。すると、ソフトバンクからSMS/MMSでメッセージが届きます。

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MNP予約番号とその有効期限が記載されています。MNP予約番号は有効期限まで使わずにいると、ソフトバンクとの契約は続行となるようです。

これでMNP予約番号の取得は終了です。そしてソフトバンクとの付き合いも終了です。

2. ソフトバンクの解約を思いとどまってみる

本当にキャリアを解約していいのか、もう一度だけ考えてみましょう。キャリアにもメリットがありますからね。

例えば今まで普通に使っていたキャリアメール。楽天モバイルなどの格安SIMに乗り換えたら使えなくなってしまいます。

それにキャリアは実店舗をたくさん構えています。困った時に直接窓口で対応してくれる安心感は格安SIMには今のところありません。

それでも格安SIMに乗り換えますか?

3. 楽天モバイルへ申し込む

ソフトバンクを解約する決心がついたら、楽天モバイルへ契約を申し込みます。申し込むためには、以下の3つが必要なので準備しておきましょう。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)
  • ご本人名義のクレジットカード

また、申し込むにはWebから申し込む方法実店舗で申し込む方法の2つがあります。

Webから申し込む場合には、楽天モバイルへのお申し込みから手順どおりに進めていけばOKです。SIMサイズの間違いはないように注意しましょう。

ぼくの場合は近くに楽天モバイルショップが偶然あったので、実店舗で申し込む方法を選びました。実店舗なら即日でSIMカードが受け取れて新しいiPhoneが使えるので一択でした(笑)

▼実店舗で申し込むメリット

  • SIMカードが当日に受け取れる
  • MNP手続きも当日完了
  • サービスについて詳しく聞ける
  • 通話やインターネット接続など、動作確認がその場でできる

ただし、楽天モバイルの実店舗はまだ少ないようです。楽天モバイルショップ一覧から自分が住んでいる地域に実店舗があるか確認しておくといいでしょう。

4. 商品を受け取る

契約の申込みが終わったら、最後に商品を受け取ります。ぼくの場合はSIMカードのみだったので、新しいiPhoneを持ち込んで店員さんに挿してもらいました。

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その後、通話やインターネット接続がしっかりできるか動作チェックをしてもらえました。

Webから申し込む方法の場合は、商品が届いてから自分でSIMカードを挿して動作チェックを行う必要があります。

まとめ

楽天モバイルへと乗り換えたことで、キャリアの2年縛りの呪縛から解放されました!

楽天モバイルの場合は最低1年の契約期間がありますが、その後に更新などはありません。いつ解約しても解約金がかからないのです。

なんだろ、この肩の荷が下りたような感覚は・・・(笑)

なんだか、お高いiPhoneもお得に使えてる気分になれます。キャリアの使用料金が高く感じている方は、楽天モバイルなどの格安SIMをぜひ検討してみてくださいね!

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