青空駐車のS660

こんにちは、S660オーナーの速川です。

S660のエンジンフードにダクト(排熱用スリット)がありますよね。エンジンフードダクト。

熱がこもりやすいミッドシップだから仕方ないですが、あれだと雨水がエンジンルーム内に入り放題ですよね。

だからってエンジンが壊れるとは思わないんですが、なんか嫌です。

そこでエンジンフードダクトからエンジンルーム内に雨水が入らないように対策を考えてみました。

1. ダクトカバーを装着する

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出典:http://k-takeoff.com/

在宅時も外出時も青空駐車のS660オーナーの方は、エンジンフードダクトカバーの装着がおすすめです。

なかでも「TAKE OFF」のエンジンフードダクトカバーは見た目がいいので、手軽にできるドレスアップ効果としても最適です。カラーも3種類あるので、ボディ色に合わせることでアクセントになりますよ。

ただし粘着テープは抵抗があったり、熱の排気効率が心配だったりするならおすすめできません。

2. ボディカバーを被せる

S660の純正ボディカバー

在宅率が高いなら、フルタイプボディカバーがおすすめ。エンジンルーム内への雨水侵入を完全に防げますし、ボディの傷防止にもなります。

汎用品もありますが、僕はホンダ純正のフルタイプボディカバーを使ってます。サイズがぴったりだし、カバーを被せてもS660とわかる専用デザインがお気に入りです。

一点注意したいのが、アクティブスポイラー装着の有無です。これによって品番が異なるので、購入時は注意が必要です。

3. カーポートを建てる

在宅率は高いけどフルボディカバーはめんどくさい。でも青空駐車は嫌だ。それならカーポートがおすすめ。

ガレージに比べれば比較的安価だし、雨ばかりか鳥の糞や雹(ひょう)などの落下物からS660を守れます。

かくいう僕もカーポートを設置しましたが、雨の日は濡れずに乗り降りできるのが嬉しいですね。S660は乗り降りがとても大変なので。

4. パイプ車庫を建てる

見栄えはちょっと悪いですが、壁のないカーポートに比べれば全体を覆っているので防御力は侮れません。

しかも、カーポートより断然安いです。組み立ては自分でやる必要はありますが、コストパフォーマンスは高いでしょう。

ただし台風による強風によって天幕シートが外れる可能性もゼロではないので、補強など考える必要があるかもしれません。

5. ガレージを建てる

在宅率が高いなら、ガレージ最強でしょう。悪天候だけでなく、いたずらなど防犯対策としても最適です。

またスペースに余裕があれば、バイクや自転車なども保管しておけます。乗り物が好きな人には夢のようなアイテムです。

6. 奥の手を使う

マグネットシート

エンジンフードダクトは元のデザイン性を損なうから嫌、ボディカバーは面倒、カーポートもガレージも無理なら「マグネットシート」はどうでしょうか。

外出中、突然の豪雨での駐車には重宝しますよ。マグネットなので強風で吹っ飛ぶこともありませんし。

あとカラーバリエーションも豊富なので、わりと目立ちませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

クルマ好きなら誰しもガレージが欲しいところですが、それは難しい場合もあるでしょう。自分の用途や環境に合わせて、S660を大事にしていけばいいと思います。

それでは