Apple Watchのバッテリー残量を確認する4つの方法

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早川ゆうき

こんにちは!
全然アクティビティの目標達成ができない早川ゆうき(@yukiukkiy)ですw

最近Apple Watchを身に付けてウォーキングするんですが、途中でバッテリーが無くなっちゃうんですよね。せっかく頑張ったのに記録できてなくて泣きそうでした。

こうなったのも、バッテリー残量の確認方法がいまいち分かってなかったことが原因ですね。Apple Watchは意外とバッテリーが持つんですが、油断してるといつの間にか無くなってます。

そこで、Apple Watchのバッテリー残量の確認方法を明確にまとめてみました。参考になれば幸いです。

1. コントロールセンターで確認する

(1) 文字盤の画面を開く

Apple Watch - 文字盤の画面

画像では「アクティビティデジタル」の文字盤で説明しています。

(2) 下から上にスワイプする

Apple Watchを上にスワイプ

下から上にスワイプは、画面のどの位置でもOKです。iPhoneの場合は画面下部から上にスワイプしなければ、コントロールセンターを表示できませんよね。

(3) コントロールセンターが表示される

Apple Watch - コントロールセンター画面

バッテリー残量をパーセント値で確認できます。とっても簡単ですね!

(4) 省電力モードを設定

Apple Watch - バッテリー残量確認画面

パーセント値をタップすれば、省電力モードに設定することもできます。

(5) 省電力モードをON

Apple Watch - 省電力モード設定画面

省電力モードに設定すればバッテリーの消費が抑えられますが、Apple Watchがただの時計になっちゃいます。

2. Siriで確認する

(1) Digital Crownを長押しします。

Digital Crownを長押し

端末の右側にある Digital Crown(デジタルクラウン)を長押しします。

(2) Siriが用件を聞いてきます。

要件を聞いてくるsiri

早川ゆうき

Siriさん!
Apple Watchのバッテリー残量を教えて!

こんな感じでSiriさんに問いかけます。かな〜り小声でも聞き取ってくれますよ(笑)

(3) Siriさんが答えてくれます。

Siriがバッテリー残量を教えてくれる

ちなみに、ペアリングしてるiPhoneのバッテリー残量を聞いてもSiriさんは教えてくれませんでした。

3. 文字盤をカスタマイズさせて確認する

(1) 文字盤の画面を強めに押す

文字盤を強く押す

タップではなく、んですよッ!

(2) 「カスタマイズ」をタップ

カスタマイズをタップ

左右にスワイプしてバッテリー残量を表示させたい文字盤を表示し、「カスタマイズ」をタップします。

(3) バッテリー残量を表示したい位置を選択

バッテリーを選択

バッテリー残量を表示したい位置を選択し、コンプリケーションを編集します。

(4) 「バッテリー」のコンプリケーションを選択

「バッテリー」のコンプリケーションを選択すれば、文字盤にバッテリー残量が常時表示されます。

文字盤にバッテリーが表示された

タップすれば、省電力モードの設定画面をすぐに開くこともできます。

Apple Watch - バッテリー残量確認画面

4. iPhoneで確認する

(1) 通知センターを表示する

iPhoneの通知センターを表示

通知センターを表示するには、画面上部から下にスワイプします。

(2) バッテリーのウィジェットを確認する

バッテリーのウィジェットを確認

バッテリーのウィジェットを確認すれば、iPhoneとともにペアリングされているApple Watchのバッテリー残量を確認することができます。

(3) バッテリーのウィジェットを追加する

編集ボタンをタップ

バッテリーのウィジェットが表示されてない場合は、通知センター表示画面の最下部までスクロールすると「編集」ボタンがあるのでタップします。

ウィジェット追加画面

ウィジェット追加画面が表示されるので、「バッテリー」を追加しましょう。削除もできますよ!

さいごに

Apple Watchの1日のバッテリー駆動時間は公式で最大18時間となってますが、「2日はいけるぜ!」と思わせるくらいバッテリー持ちがいいです。

しかし、基本的には毎日充電した方がいいですね。バッテリー残量を確認したり、気にする必要がなくなりますから!

充電する煩わしさを解消するために、ドックスタンドを購入しようかなと思ってます。iPhoneも同時充電できるBelkin (ベルキン) が良さそうです。

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