ハヤカワ

すぅ〜〜〜・・・
・・・はぁ〜〜〜〜〜〜

あ、こんにちは。Apple Watch 買ってから深呼吸しまくってるハヤカワ(@yukiukkiy)です。

実は僕、元うつ病なんです。

今は治ってますが、うつ病って再発する可能性がけっこう高いんですよね。

うつ病の原因っていろいろ考えられますが、僕の場合は仕事で無理しちゃってストレスを溜め込んじゃったことが原因でした。

だから僕のモットーは「とにかく無理しちゃダメ」です。

でも無理しないって、意外と難しいことです。つい無理しちゃうことって、サラリーマンなら全然ありますからね。

その結果うつ病が再発するって・・・考えただけでゾッとしますよ。

ハヤカワ

元うつ病の人には分かってもらえるだろう。
うつ病は自他共に厄介な病です。
二度とかかりたくないね。

つい無理しちゃうサラリーマンに「Apple Watch」をオススメする!

Apple Watch って、スポーツをより楽しむウェアラブルってイメージが強いでしょう。

Apple Watch

それだけじゃないんですよ、Apple Watch って。

 

「心拍数アプリ」で不安を可視化できる

うつ病の原因のひとつに “不安によるストレス” があります。

気づかない間に不安って抱えちゃうものですが、Apple Watch によって不安による身体症状とそのタイミングを明確にできます。

 

大きな不安を感じると心臓ってドキドキしますよね? その時の心拍数って、実はけっこう高くなってるんです。

Apple Watch は高精度な心拍センサーが備わってるので、心拍数の変動も正確に分かります。

分かりやすいように、Apple Watch の心拍数アプリで計測した僕の心拍数で説明しましょう。

 

まずは僕の普段の心拍数。だいたい 75〜85 BPMってところでしょうか。

ハヤカワの普段の心拍数

 

んで、これが不安を抱えてる時の心拍数。ピークは 128 BPM くらいでした。

ハヤカワの普段を抱えてる時の心拍数

 

別にスポーツしてるわけじゃないんですよ? 本当に不安に陥ってる時になんとかスクショしました(笑)

このように普段の心拍数と不安を抱えてる時の心拍数って、かなりの差があることが分かります。

 

また、時系列グラフで心拍数の変化をチェックすることもできます。これなら無理しちゃってる時間帯も分かるわけです。

計測された心拍数はグラフで変化が観れる

 

▼以下記事も参考にどうぞ
Apple Watch の心拍数アプリの基本的な使い方

 

「呼吸アプリ」で深呼吸してリラックスできる

実は不安を抱えてると、心拍数だけでなく呼吸にも変化があります。呼吸が速く浅くなってるんです。

深呼吸することでリラックスし、呼吸のリズムを整えましょう。

でも、深呼吸ってになかなかやらないもんですよね? しかし、Apple Watch を身につけてれば受動的に深呼吸ができます。

 

「3時間ごと」など、予め設定した深呼吸リマインダーによって深呼吸を促してくれます。

深呼吸を促してくれるApple Watch

 

ちなみに僕は「1時間ごと」に設定してます。ひと息つきまくってます(笑)

深呼吸によってリラックス効果が生まれると、交感神経の興奮が抑えられます。その結果、心拍数も低くなりますよ。

▼以下記事も参考にしてください。
Apple Watch の「呼吸アプリ」で深呼吸するメリット

 

「ワークアウト」で有酸素運動する

うつ病になると、抗うつ剤などの薬に頼ってしまう人も多いでしょう。僕の場合、薬って効いた実感がまったくなかったです(笑)

うつ病対策には「有酸素運動」も効果的ですよ。

うつ病の人、うつ病になりかけてる人の特徴として、セロトニン不足があげられます。脳は中の神経伝達物質であるセロトニンが不足すると、うつ症状が出ます。

しかし、有酸素運動することでセロトニンが活性化します。

僕はうつ病の頃、妻によく連れ出されてウォーキングしたものです。今思えば、薬よりよっぽど効いてたと思います。その頃は Apple Watch 持ってなかったけどね。

さて Apple Watch の「ワークアウト」なら、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動が効果的にできますよ。

Apple Watchのワークアウト

 

運動中の心拍数を常にチェックできるので、目標心拍数を維持して有酸素運動ができます。

もちろん、うつ病対策だけじゃなく、普通にフィットネスとしても使えますからね。

まとめ

元うつ病の僕は Apple Watch を身につけてから、つい無理しちゃうことが激減しました。

なぜなら Apple Watch が「無理しちゃダメ」って教えてくれるから。

「呼吸アプリ」が定期的にリラックスを促し、「心拍数アプリ」が不安による身体症状を教えてくれます。

「ワークアウト」だって、きっと抗うつ剤に勝るとも劣らないうつ病対策になると断言できます。

いずれも紹介したアプリは、Apple Watch に予めインストールされてるアプリなので即実践もできます。

うつ病の人、うつ病になりかけてる人、元うつ病の人は、Apple Watch めっちゃオススメです。