2016/10/22 Apple Watch

Apple Watchの心拍数アプリの基本的な使い方

早川ゆうき

こんにちは!
早川ゆうき(@yukiukkiy)です!

Apple Watch は端末の裏側に心拍センサーが内蔵されてるので、心拍数を測定できるのはご存知ですね?

心拍センサーが測定した心拍数はデータとして iPhone に送られ、iPhone 上の「ヘルスケアアプリ」で心拍パターンをチェックできます。

 

Apple Watch で測定した心拍数は・・・

Apple Watchの心拍センサーで心拍数を測定

 

iPhone でチェックできる!

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早川ゆうき

うおー!!
すげええ!!

って、テンション上がっちゃうけど・・・

そもそも心拍数の意味、そして正常値はどのくらいかって知ってますか?

知らないで使ってたら宝の持ち腐れです。実は心拍数を測れるメリットってかなり大きいんです。

この際だから心拍数について理解し、心拍数アプリの基本的な使い方を覚えていきましょう。

Apple Watch で測れる「心拍数」とは?

心拍数とは、一定時間内に心臓が拍動する回数のこと。通常は 1 分間の拍動の数を BPM(Beats Per Minute の略)という単位で表します。

Apple Watchの心拍センサーで心拍数を測定

このように Apple Watch で心拍数を測定し、68BPM と表示されたら 1 分間に 68 回心臓が拍動してるってことになります。

“脈拍数” という言葉もありますが、ほぼ同じ意味と捉えてOKです。厳密には違いますが、どちらも数値としては同じです。

また心拍数には、「安静時心拍数」と「最大心拍数」があります。簡単にそれぞれ説明しますね。

「安静時心拍数」とは?

安静時心拍数とは、目が覚めた時など安静にしてるときの心拍数のこと。自分の健康状態を知るための指標になります。

通常は安静時心拍数が少なければ心機能の効率が高く、心臓血管の健康状態が良いです。アスリートはこの傾向が強く、一般的な基準範囲の安静時心拍数より大きく下回ります。「スポーツ心臓」なんて呼ばれます。

一般的な基準範囲は、男性で 60~70 くらい、女性で 65~75 くらい。このあたりが正常値といえます。この数値より高すぎたり低すぎたりすれば、異常値となります。

「最大心拍数」とは?

心拍数は、その時の活動量によって変動します。つまり、寝てる時は心拍数が低く、運動してる時は心拍数が高くなります。

そして心拍数には拍動が最も速くなった場合に、これ以上高くならない限界値があります。これを最大心拍数といいます。

最大心拍数は、トレーニングなどの際に「運動強度」や「目標心拍数」を決める際の指標になります。簡単に言えば、ちょうどいい感じで運動したい場合に役立ちます。

 

ザッとですが、これで心拍数の意味は分かりましたね。Apple Watchで心拍数を測っても、正常か異常か判断できるかと思います。

それでは次に、Apple Watchで心拍数の測る方法について説明していきます。といっても、めっちゃ簡単なんですが(笑)

Apple Watch で心拍数を測定する方法

1. 心拍数アプリを開く

心拍数アプリは、ホーム画面の心拍数アプリのアイコンをタップすることで起動できます。

Apple Watchのホーム画面にある心拍数アプリアイコンをタップしよう

わざわざホーム画面を表示させるのが面倒なら、以下の方法で簡単に心拍数アプリを起動できます。

  • 文字盤に心拍数コンプリケーションを追加する
  • 心拍数アプリを Dock に追加する

 

2. 自動的に心拍数が計測される

心拍数アプリを起動すると、自動的に心拍数が計測されます。

心拍数アプリを開けば自動的に心拍数が計測されます

 

しばらく待つと、現在の心拍数が確認できます。

しばらく待つと、現在の心拍数が確認できる

実は心拍数は常に計測されてる

上記では、自分で心拍数アプリを起動して心拍数を計測してました。つまり、自分の確認したいタイミングで心拍数を計測してたわけです。

でも実は、心拍数アプリは常にバックグラウンドで測定してるので、わざわざ自分で心拍数アプリを起動しなくても良いんです。

僕はわざわざ自分で心拍数アプリを起動せず、就寝前や Apple Watch を外した時に終日の心拍パターンだけ iPhone でチェックしてます。

まとめ

Apple Watch で心拍数を測定することで、心拍数をデータ化して自分の健康状態を知ることができます。

自分を知るということは案外面白いですね(笑)

今回は Apple Watch で心拍数を測定する上での基本的な知識と使い方を説明しましたが、次回は応用的なことを更新したいと思います。

お楽しみに!

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