Apple Watch の「毎日充電めんどくさい」を解決する方法

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早川ゆうき

こんにちは!
早川ゆうき(@yukiukkiy)です!

Apple Watch の充電なんですが、「毎日充電するのがめんどくさい」って声がけっこう多いみたいですね。

たしかにとして考えれば、多くはそう感じるんでしょう。腕時計は毎日充電することなんてありませんしね。

でも僕は Apple Watch を腕時計として考えて使ってないので、毎日の充電がめんどくさいって思いません。

・・・ウソです、ちょっぴり思いますw

でも、Apple Watchは腕時計じゃないしね

腕ウェアラブルデバイスだからね、Apple Watchは。

時刻をチェックできる以外に数え切れないほどの機能が満載。むしろ、時刻をチェックできるという腕時計としての基本的機能は、おまけ中のおまけって思えるくらい。

僕にとってApple Watchって “秘書” なんですよね。

秘書は僕の前にスッと現れて、電話、メール、SNS、ニュースなどの情報を通知で教えてくれる。

iPhone って通知がある度に確認できるって限りませんよね。確認できる頃には通知も溜まりまくってるってことも少なくありません。

でもApple Watchは “時計を見る仕草” だけで通知を瞬時に確認できます。iPhone を取り出すことなく、LINEの返信もすぐ返せるし、Twitterでフォローしてる人の動きだって良く分かります。

“iPhone を取り出さなくてもいい” ってところがミソですね。スマートに情報をチェックできる便利さを知ると、Apple Watch 無しじゃ生活できません。

Apple Watch を身に付けてれば情報に強くなれます。秘書として、めっちゃ仕事してますよ、こいつは。

めっちゃ仕事してくれるし、毎日の休息(充電)も必要でしょ

バッテリーの性能は年々アップしてますが、物理的に限界はあるでしょう。Apple Watchより数倍大きいバッテリーを積んだ iPhone でも毎日充電しなきゃじゃないですか。

それだけバッテリーが消費される性能や機能が、Apple Watch や iPhone には搭載されてるわけです。

そう考えると「毎日充電するのがめんどくさい」とか「腕時計にはならない」ってズレてると思うんですよね。

とはいえ、正直めんどくさいw

まぁ、僕らは消費者なんで、メーカーや商品に難癖つけるのも務めでしょう。僕だって、Apple Watch のバッテリーが3日くらい余裕で持ってくれた方が嬉しいですw 旅行のとき困るもんねw

まぁ、でも、僕は諦めてるというか、納得はしてます。Apple Watch とは、そういうデバイスなのだと。

「毎日充電するのがめんどくさい」って部分に関しては、自分で何とかするしかないですって。

めんどくさいからって使うのを簡単にやめられる代物じゃないですよ、Apple Watch は。クソ便利なんですって、まじで。

「毎日充電めんどくさい」から脱する方法

「毎日充電はめんどくさい」って思っちゃうなら、そう思わないような工夫をすればいいわけですよ。そこで、いくつか方法を考えてみました。

1. 充電する場所を決める

部屋が広いのが自慢だからって、あちこちで充電ケーブルを移動していたんでは無駄な労力です。そりゃ、めんどくさいでしょう。

Apple Watch を充電する場所は、この際 1 つに決めちゃいましょう。仕事から自宅に帰り、Apple Watch をもう使わないなら、決めた場所で充電しちゃえばいいんです。

“玄関” とかいいんじゃないでしょうか?

僕は自宅では iMac が置いてあるデスクで作業してるので、その場で Apple Watch を充電しちゃいます。コンセントだってUSBポートだってあるので、充電する場所には打って付けなのです。

2. 充電ケーブルを束ねる

充電ケーブルを束ねてしまうのも、一つの手です。

Apple Watchの充電ケーブルはとにかく長い・・・。先っぽを見つけるのも、なんだか億劫です。

Apple Watchの磁気充電ケーブルを束ねてしまえば楽

でも、こうして束ねちゃえば、Apple  Watch に磁気でつけるマグネットとコンセントのアダプタが瞬時に分かります。めんどくさいポイントが一つ減りますよ。

さらに言っちゃえば、長いコードを目にするのって無意識にストレスを感じちゃうもんなんですよ。これがスッキリすることで、ストレスを感じることがなくなります。

3. iPhone と一緒に充電する

iPhone を充電して、次に Apple Watch を充電する。これ、めんどくさいポイントになってると思いませんか? 作業工程が2つあるんですよ。

この際、iPhone と Apple Watch を一緒に充電しちゃって、作業を1つにまとめちゃいましょう。

iPhoneとApple Watchは一緒に充電しちゃえば楽ちん

このように充電する場所を決めて、充電ケーブルを束ねてしまえば、もはや “そういう場所” ですよね。充電コーナーみたくなってます。

でも、こうすることで充電する行為にめんどくさいがだいぶ緩和されました。

4. 便利な充電ドックを使う

実は、充電がめんどくさくならないためのアイテムって沢山あるんです。めんどくさいを解決するために、ある程度のお金を投資するのも一つの手でしょう。

まとめ

Apple Watch は毎日充電するのがめんどくさい。そう思うか思わないかは、ユーザーが Apple Watch に “価値” を感じてるか感じてないかによってくるでしょう。

iPhone などのスマホに関しては、もはや生活に不可欠なので、充電がめんどくさいって感覚より、充電しなきゃって感覚の方が強いと思います。

僕は Apple Watch においても、その感覚が強くなってきました。僕にとって、Apple Watch を身に付けて生活する価値って大きいみたいです。

要するに、毎日充電するのがめんどくさいって思う人は、Apple Watch に価値を見出せない人でしょう。好きな人だけ使えばいいと思います。

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