ハヤカワ

こんにちは。
どんな時もハードボイルドなハヤカワです。

おれは「ホンダ・S660」ってスポーツカーをメインに乗っている。まぁこんなクルマだ。

S660

一見スーパーカーみたいだが、実物はかなり小さい。

フフフ、そうさ。

こう見えて “軽自動車” なのだ。

軽自動車といえど、S660は本物のスポーツカーだ。運転は実に楽しい。こいつはおれの小さな相棒だ。

そして、こいつとの時間はサラリーマンで消耗するおれの心を癒してくれる最高の一時だ。

だが、それを邪魔するヤツらがいる。

執拗に前のクルマを煽ってくるバカ共さ。

軽自動車に乗っていると、そういうヤツらに煽られることが多い。

普通車に乗ってても煽られることはあるが、軽自動車に乗ってる方が煽られやすい。(その理由は後述しよう)

・・・まぁ正直、地域性もかなり影響してくるだろう。

おれの住む地域では、なぜかババアが煽ってくることが多い。とにかく多い。てかババア怖い。

ババアはともかく、こっちは法定速度で走っているし、周囲に迷惑をかけるような運転もしてない。

それなのに煽ってくるとは一体どういうことだろう!?

そこでおれは、煽ってくるヤツらを適当に分析してみた。

敵を知っておけば、人はハードボイルドになれる。ハードボイルドともなれば煽られても平気だ。

力を誇示して欲求を満たすために煽る!

賢い人間は、大した理由もなく前のクルマを煽るなんてことはしない。

そして、その逆の人間は、くだらない理由で前のクルマを煽ろうとする。

その理由の一つに「力の誇示」がある。

ヤツらは自己顕示欲が強すぎるため、承認欲求に飢えている。

承認欲求とは、周囲から自分を価値ある存在として認めてもらいたい、尊敬されたいという欲求だ。

承認欲求に飢えている人間は、社会的に立場が弱かったり、劣等感に悩んでいたりすることが多い。

ヤツらは、自分より格下の車を煽ることで力を誇示し、承認欲求を満たしているというわけだ。

軽自動車が煽られやすいのは、ヤツらが力を誇示しやすいためだ。

力の誇示は、本人にとって達成感や快楽感を味わうことができるし、ヒーロー意識さえ感じさせる。さぞ気持ちがいいだろう。

承認欲求を満たすことは悪いことではない。承認欲求がなければ、僕もこんなブログをやっちゃいない。

だが、ズレた承認欲求は周囲の人間を傷つける。

自分は承認欲求を満たせて気持ちいいだろうが、前を走るドライバーは実に不快だ。

無意識に煽ってしまうバカ共もいる

僕の友人に、前のクルマを執拗に煽る・・・というよりは、基本的に車間距離をとらないバカがいる。

友人はわりと穏やかな人間だ。だから、力を誇示して承認欲求を満たすようなヤツらとは違うはずなのだ。

そう、友人は無意識に車間距離をとらないだけだった。

車間距離をとっていないので、当然ブレーキはいつも焦るかのように踏んでいる。助手席の僕も、とっさにあるはずのないブレーキペダルを踏んでしまうほどだ。

驚くべきことに、友人はそれに危機感を感じていなかった。完全に感覚が麻痺しているかのようだ。・・・僕は思った。

こいつ、完全に思考停止している。

「追突してしまうかも・・・。」というリスクを想定できていないし、「これ、もう煽ってるよね?」って状況も認識できていない。

僕から言わせれば、バカとしか言いようがない。友人は穏やか人だが、「優しい人」ではないと俺は思ってしまった。

追突したら前の車の乗員に重大な怪我をさせてしまうかもしれないし、煽ってしまうことで前の車のドライバーが不快な思いをするかもしれない。

相手の立場や気持ちを考えられない人間なのかと友人を哀れに思ってしまった。

そうそう、序盤にババアばっか煽ってくるって言っていたが、ババアも思考停止組だろう。つまり、ババアは無意識に煽っていたってことになる。

ヤツらのほとんどは煽っている意識がない

僕の住む地域では煽ってくるバカはババアが多い。

つまり、ヤツらのほとんどは煽っている意識がないってことになる。

ババアというより、年寄りが多いのかもしれないな。

・・・これが事実なら逆に恐怖ではある。

ヤツらは思考停止しているのだから、いつ運転ミスをして追突されるか分からない。

・・・導き出された答えは一つだ。

後ろがババアなら逃げろ。以上。