僕は以前に、煽り運転してくる車にはどんなバカが乗っているのか言及した記事を書いている。

その記事では “力を誇示して欲求を満たすために煽るバカ”“無意識に煽ってしまうバカ” がいると結論づけた。

そして、煽ってくるバカにはババアが多いことも分かった。まあ、地域性も大きく影響はするだろう。

さて、そんなバカに煽られた場合の対策には何があるのか?

煽り運転してくるバカへの対策はない

「え、ちょ、おまえこそバカなの?」と思うかもしれないが、煽ってくるバカにつける薬はないということだ。しょうがないでしょ。

“ステッカーで撃退する方法” もあるが、そもそもバカに効くのか疑問である。

自分の車にこんなステッカーを貼りたくないだけなのだが、抵抗がない人は試してみるといいだろう。

まず前提として言っておこう。

大した理由もなく前の車を煽るような奴らは “ちっぽけな人間” だ。

ちっぽけな人間から煽られたところで、どうもこうもない。

何もしなくていいのだ。

いつも通りに道路交通法に従って運転していればいい。それが答えだ。

なかには追い越させて煽り返すとか、わざとブレーキをかけて威嚇するとか、やり返そうという人達もいるが止めておけ。

ちっぽけな人間は、承認欲求に飢えたバカの可能性がある。バカを通り越して異常者かもしれない。

そういう奴らは、プライドもちっぽけだ。

周りを顧みず車から降りだして君の車に近づき、君の車を蹴り出したりするかもしれない。ないようで本当にある話だ。

ちっぽけな人間のために、自分が損をすることはない。そんなのバカらしいだろう。

・・・なに? それでもやり返したいだと?

君もちっぽけな人間だな。

まあ、あえてやるなら “コーナー” でやり返そう。

アクセル踏んでストレートで差を詰めて煽ることはババアでもできる。

しかし、コーナーをスムーズに曲がれるかどうかは “運転テクニック” で顕著に差が出る。

運転テクニックで奴らに差をつけるのだ。

これが意外と、承認欲求に飢えたバカには有効だ。

承認欲求に飢えたバカは、自分より格下だと思う車や人間を煽ることで力を誇示し、承認欲求を満たしている。

承認欲求とは、周囲から自分を価値ある存在として認めてもらいたいという欲求だ。

承認欲求に飢えた人間は、社会的に立場が弱かったり、劣等感に悩んでいたりする。

そのバカに「自分は前の車より運転テクニックで劣っている」という “劣等感” を与えてやるのだ。

劣等感を与えることで、だいたいのバカは煽ってこなくなる。自分より優れた人間には力を誇示しにくいからだ。

だが、稀にコーナーで離し続けても煽り続ける者がいる。

無意識に煽ってくるババアならまだいい。なかには、バカを通り越した “異常者” だっているのだ。

異常者に関わると色々やっかいだ。異常者だと感じた時点で、相手にするのはやめておこう。

そもそも煽ってくるバカの人間性を考えろ

大抵の人間は煽られることで不快感を抱くだろう。僕だってそうだ。

しかし、さっきも言ったが、大した理由もなく前の車を煽るような奴らは “ちっぽけな人間” だ。

ちっぽけな人間とは、人間性に欠いた動物的人間のことだ。まるでガキのように思考や行動が本能的なのだ。

これは僕の考えであるが・・・

前の車を煽ろうとする思考は、いじめをするクソガキの思考となんら変わらない。

いじめが生まれるメカニズムの一つに「緊張理論」がある。

人は欲求不満や葛藤を抱えると、心理的に低減させようと「攻撃行動」を起こすことがある。これが、いじめの動機になるという理論だ。

この「攻撃行動」だが、自分より格上だと思う人間には実行されない。

のび太がジャイアンに攻撃行動は起こせないということだ。

そして僕は、前の車を煽るという行動も、いじめと同じように「攻撃行動」と捉えられると思っている。

そう、奴らは前の車や人間が自分より格上だったら煽りはしないのだ。

実にちっぽけな人間だとは思わないだろうか。

煽り運転してくるバカの心理状態はガキ同然なのだ。

ガキに構ってる時間はないと思っていれば、煽り運転をされても気はだいぶ楽になる。

自分の考え方を変えてみるのが一番の対策だ

煽り運転してくるバカの心理状態はガキ同然だ。だから、煽り運転は絶対になくなりはしない。

なぜなら、ガキは思考や行動が本能的だからだ。本能を抑えることは難しいし、ガキのしつけは親でない限りすることはできない。

煽り運転するバカを変えることはできないのだ。

なら、もう自分が変わるしかないだろう。

大人になれよ。