Apple Watchがプール施設で使えない!この問題にメーカーは気づかないの?

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ハヤカワ

こんにちは。ハヤカワ(@yukiukkiy)です。
夢は Apple Watch つけてプールを泳ぐことです。

過去の記事でも述べてますが、Apple Watch をプールに持ち込めなくて嘆いてます。ほとんどのプール施設では、時計やアクセサリー類の持ち込みが禁止されてるんです。

Apple Watch は時計に該当するのでプールに持ち込めないし、リストバンド型の活動量計もアクセサリー類に該当するので持ち込めません。

ハヤカワ

Apple Watch もリストバンド型の活動量計もプール施設に持ち込めない・・・。
この事実は僕にとって大変ショックだった・・・。

より効果的にトレーニングやダイエットしたいって思うのは当たり前ですよね?

しかしプール施設には、その当たり前の気持ちが汲めないみたい。Apple Watch 自体もあんま理解してません。

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Apple Watchに無関心なプール施設に落胆した話

僕はプール施設に失望しちゃいました・・・。

・・・いや、待てよ。そもそもこんな事態になったのは、Apple が Apple Watch を販売するからなんじゃ・・・!?

Apple Watch のプロモーション動画とか見ました? 完全に Apple Watch 身につけてプール泳いでんじゃん(笑)

あれは海外限定なの? 日本だけダメなの?

プロモーションとリアルのギャップが半端ないって! プロモーション動画みたいに泳ぎてえよ!

問題の根源って「メーカー」でしょ!

ほとんどのプール施設で Apple Watch やリストバンド型の活動量計が使えない。この問題について、あーだこーだ言ってきました。

しかし、そもそも商品を販売するメーカーにも原因があるのではと思い始めました。

ハヤカワ

そう思い始めたのは、このブログに共感して連絡してくれた人がきっかけ。
この記事ではその人を「Fさん」とさせていただきます。

Fさんは水泳フィットネスを目的に、M社のリストバンド型の活動量計を購入していました。50M防水でスイミングアクティビティを計測できると謳っていたのが購入の決め手です。

しかし、ほとんどのプール施設で時計やアクセサリー類の持ち込みは禁止されていたため、アクセサリー類に該当するM社のリストバンド型の活動量計は使えませんでした。

そこでFさんは M社カスタマーサポートに問い合わせることに。購入した活動量計がほとんどのプール施設で使えない問題について、M社はどう捉えているのか真意を聞くためです。

 

M社 「プールでご利用いただける仕様として商品はご案内しておりますが、今後の参考にさせていただきます。」

Fさん 「?」

 

返ってきた返答はなんだかお粗末なものでした。プール施設で「使用」できない話をしてるのに、商品の「仕様」の話をされてあっけらかんと対応されたのです。

ハヤカワ

いかにもマニュアル的な返答だよね。
これにはFさんもガッカリだったろう。

さすがに質問の答えになってないので、Fさんは改めて問い合わせました。そこで返ってきた返答は、Fさんも僕も驚きのものでした。

 

M社 「そのようなルールは今回初めてA様よりお聞きしました。こちらでは使えないプール施設があるかなど確認はとっておりませんでした。」

Fさんと僕 「・・・う、うそだろ。」

 

この返答には驚きましたね。プール事情も確認せず商品を売り出してるってことですよね? そんなことってあるんでしょうか。

ハヤカワ

ほとんどのプール施設で時計やアクセサリー類の持ち込みが禁止されてる事実なんてさ、一般人の僕でもちょっと調べれば確認できるじゃん!

危険防止の為、時計、ピアス、指輪などのアクセサリー類、メガネ、ウェアラブル端末などは外してご利用ください。

引用:【ティップネス】プールでのルールは?

アクセサリー類はすべて外し、シャワーで汗や整髪料・お化粧を洗い流してからご利用ください。

引用:コナミスポーツクラブ | 施設利用ルール

指輪・アクセサリー類・時計・眼鏡等は外してください。

引用:施設のご利用について|入会のご案内|セントラルスポーツクラブ

ハヤカワ

そもそもプールで使用できる活動量計を販売するんなら、プールの規則とかって当然理解してるもんなんじゃないの?
M社の返答はちょっと信じ難いよね。

Fさんと僕は第三者ながら、メーカーに対して大きな問題意識を抱えることになりました。

まずメーカーは、日本のプール施設の思考停止状態に気づいていないのが致命的です。

Fさんに聞くところ、海外では “時計やアクセサリー類の持ち込み禁止” といった規制がかかるって聞いたことがないようです。

なのに日本のプール施設は、安全のため規制をかけてますが過剰反応とも言えますね。

水泳で競うトライアスロンでは、選手のほとんどが防水時計をしています。しかし、それが直接の原因となって他の選手にケガをさせたなど聞いたこともないようです。

ハヤカワ

これ、あれだ、あれ、日本人のダメなやつ。
一度決めたルールに対して盲目的に従いすぎ!
アホなことにも「んなアホな!」って言えないんだよね。

だから Web 上でも、Fさんや僕みたいな声がさほど上がってないんです。メーカーはそこを察してほしい!

とにかくですよ。

日本のプール施設はこれからもずっと、昔から決めたルールを引き摺っていきます。思考停止状態だからね。

ここはメーカーが何かしらのアクションをかけるべきでしょう? 個人じゃ限界があるって!

今はプロ・アマ問わず、スポーツをもっと楽しもうって空気が強くなってます。なぜならITが目まぐるしく進化を続けてて、スポーツ分野にもその技術がどんどん注がれてるからです。

このままじゃ水泳は陸上に置いてけぼりにされるし、メーカーも売り上げが伸びんでしょう。

メーカーも、プール施設も、ユーザーも、意識改革が必要な時です。ここはメーカーが先陣を切って改革してほしいものですね。

果たして僕が Apple Watch を身につけてプールを泳げる日は来るのでしょうか? また進捗なりあればブログを書きます。

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