元うつ病の僕がサラリーマンとして働き続けられるたった1つの理由

2016/12/03 ライフ
早川ゆうき

こんにちは、早川ゆうき(@yukiukkiy)です。
元うつ病のサラリーマンです。

過去に一度うつ病になってしまって、サラリーマン人生をリタイアしたことがあります。療養中はずっと「もう二度とサラリーマンとして働けない」って思ってました。

でも今は、普通に働き始めて2年が経ちます。「うつ病は再発しやすい」って言われてるんで油断できないけど、サラリーマン人生にリベンジできました。

欲深さを捨てれば、うつは拭払できる!

元うつ病の僕がサラリーマンとして働き続けられる理由・・・それは自分の「欲深さ」を捨てたからなのです・・・!

うつになる前は欲深い人間だった!

欲深いサラリーマン

仕事において僕はかなり欲深いサラリーマンでした。誰よりも成果を出したい! 上司に認められたい! そんな承認欲求が人一倍強かったんです。

承認欲求を満たすために「自分はこうあるべきだ」って欲求も半端じゃなかったです。資格取ったり、セミナーとか行って、自分の理想像をひたすら追い求めてました。

よく「真面目すぎる人間ほどうつ病になりやすい」って言うけど、裏を返せば “欲深い人間” なんだと思います。僕もよく真面目すぎるって言われました。欲深い行動が他人から見ると真面目に見える、そんな感じですね。

欲深さがうつを引き起こす!

うつ気味なサラリーマン

欲深さは、自分の人間的な成長にも繋がる一方で、逆に自分を精神的に追い詰めることにもなりかねません。

欲深くても、欲求が満たされれば問題ないです。でも、欲求が深ければ深いほど、満たされなかった時のリバウンドは大きいです!

僕は人一倍承認欲求が強い人間でしたが、ある日を境にその欲求が満たせなくなってしまい、不安な気持ちでいっぱいになりました。

承認欲求が満たされないと、人間は “劣等感” や “無力感” などの感情が生まれます。僕はこの感情に押しつぶされてしまって、いつの間にかうつ状態になってました。

欲深さを捨てたら自由になれた!

うつを克服し幸せになったサラリーマン

うつ病を克服してから再就職しましたが、うつ病になる前とは “働き方” を大きく変えました。

まず、すぐ満たせない承認欲求に執着するのはやめました。誰よりも成果を出したいとか、上司に認められたいとか、そんなことを考えるのをやめたんです。

そして「自分にできることをただやればいい」って考えに集中して、今は仕事に臨むようにしてます。そうすればアレもコレもと仕事に手をつけなくなり、自分を追い詰めなくなります。

働き方を変えたことで、プライベートの過ごし方まで大きく変わりました!

仕事で残業するのをやめた(残業を強制する会社で働くのをやめた)ので、家族との時間も増えたし、こうしてブログを書く余裕もできました。

欲深さを捨てたら、心も時間も自由になったのです!

まとめ

サラリーマンにとって “うつ病は天敵” です。うつ病になって会社で働くのが苦しくなったり、僕みたいに退職してしまうことになるからです。

うつ病になったり再発してしまうのは、“欲深さ” が原因だと僕は思ってます。うつ気味の人はすぐに欲深さを捨てましょう。

欲求は満たさなきゃ人間は狂っていきます。満たせない欲求への執着は、とにかくやめることをおすすめします。

まあ、欲求ってのは自然と湧き上がってくるもので、抑制できない場合もあります。欲求をコントロールし、欲求バランスを支配する。これが今の僕の課題ですね。

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