クロスオーバーSUVおすすめ7選!2017年も人気間違いなし!

トヨタ・C-HR

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ハヤカワくん

ども! ハヤカワ(@yukiukkiy)です!
あぁ、クロスオーバーSUVかっこいいよなぁ!

SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で「スポーツ用多目的車」を意味するクルマです。

SUVには悪路走破性に優れた「オフロード車」や「本格的SUV」と呼ばれるタイプ、乗用車ベースでデザイン性と快適性を兼ね備えた「クロスオーバーSUV」と呼ばれるタイプに分かれます。

人気なのは圧倒的にクロスオーバーSUVですね。ぼくもそっちの方が興味津々です。

そこで今気になるおすすめの人気クロスオーバーSUVを紹介したいと思います! 新型車も続々登場してるから要チェックです!

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR

出典:http://toyota.jp/

  • JC08燃費
    15.4km/L~30.2km/L
  • 新車価格
    251万円~290万円 (税込)

2016年12月に発売されたトヨタの新型コンパクトSUV。「もっといいクルマづくり」を目指したトヨタの構造改革「TNGA」の第2号車として投入されたモデルです。

パワートレインは1.8Lハイブリッド (2WDのみ) と1.2Lターボエンジン (4WDのみ) の設定。1.8Lハイブリッドはプリウスと基本的に同じパワーユニットですが、ニュルで磨いてきた走りの完成度は高いです。

ぼくが試乗した印象ですが、評判の高いザックス社製ダンパーも相まって、欧州車のような上質な乗り心地って印象でした。これは一般道でも全然感じられます。

率直なハンドリングも好印象でした。TNGAのウリの低重心がかなり効いてますね。これはハイブリッドもターボも共通です。

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トヨタ・ハリアー

トヨタ・ハリアー

出典:http://toyota.jp/

  • JC08燃費
    16.0km/L~21.8km/L
  • 新車価格
    279万円~369万円(税込)

「高級ラグジュアリーSUV」の代表モデルと言えるのがトヨタ・ハリアーです。走りよりも快適性を重視してます。

2.5Lハイブリッド車(4WDのみ)と2.0Lガソリン車(FF or 4WD)の設定で、それぞれCVTとの組み合わせです。

両車では走りや乗り心地の質が違うし、価格差も90万円近くもあるのでどちらのモデルにするか悩ましいところですね。

エクステリアは先代に比べて洗練されてます。流麗なロングノーズがラグジュアリー感を出してますよね。

▼参考になる試乗レビュー

日産・エクストレイル

日産・エクストレイル

出典:http://www.nissan.co.jp/

  • JC08燃費
    16.4km/L~20.6km/L
  • 新車価格
    223万円~356万円(税込)

先代までオフロードのイメージが強かったけど、新型から都会顔に変貌を遂げ、オンロードのイメージも加味させたミドルクラスのクロスオーバーSUVです。

エンジンは2.0Lガソリン車と2.0Lハイブリッド車の設定で、CVTとの組み合わせです。

FFと4WDの設定がありますが、エクストレイルの魅力は “4WDシステム” なので4WDがおすすめ!

4WDに標準装備される「ALL MODE 4×4 – i」によって、走行状況に応じた前後トルク配分を切り替えてくれるので、滑りやすい路面でも安定して走れます。

また「アクティブライドコントロール」によって、雪道などのでこぼこ道による車体の揺れを低減します。雪国では重宝されるシステムですね。

▼参考になる試乗レビュー

ホンダ・ヴェゼル

ホンダ・ヴェゼル

出典:http://www.honda.co.jp/

  • JC08燃費
    20.6km/L~27.0km/L
  • 新車価格
    192万円~288万円(税込)

2年連続SUV販売台数No1のホンダ・ヴェゼル。2017年もこの勢いは止まらないでしょう!

1.5Lハイブリッド車と1.5Lガソリン車でモデルが分かれており、それぞれFFか4WDを選べます。(ただしRSはFFのみ)

人気の理由の一つは “デザイン” でしょうね!

エクステリアはシャープなフォルムとSUVらしい逞しさが絶妙にマッチングしてて、思わず道路ですれ違う時もチラッと見てしまいます。本能的に見てしまう美しさがあるんですよね。

インテリアも質感が高く、特にジャズブラウンのデザインが良いですね。ブラックとブラウンの配色バランスが良くてワクワクします。でも、HYBRID Z のグレードしか選べないのが残念なところ。

“荷室の広さ” も魅力的です。開口部も広くてレジャーでも使い勝手が良さそうなので、アウトドア好きの期待には応えられそうです。

また安全運転支援システムである「Honda SENSING」の搭載も良い!

機能はたくさんあるんですが、なかでも個人的に気に入ってるのが ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)。アクセルを踏まなくても、適切な車間距離を保ちながら走行してくれるから楽です。

ヴェゼルはハイブリッド車とガソリン車でモデルが分かれてますが、人気でおすすめなのがハイブリッド車ですね。

燃費も期待できるし、7速デュアルクラッチで反応も良い。シフトノブやメーターも専用デザインになったり、EVモード走行などハイブリッドならではの楽しみ方があります。

▼参考になる試乗レビュー

マツダ・CX-3

マツダ・CX-3

出典:http://www.mazda.co.jp/

  • JC08燃費
    21km/L~25km/L
  • 新車価格
    237万円~306万円(税込)

「SKYACTIV TECHNOLOGY」や「魂動デザイン」で高い評価を受けるマツダのコンパクトSUVのCX-3。デビュー以来、幾度か改良が続けられてきました。

クリーンディーゼル「SKYACTIV-D 1.5」のみの設定で、FFか4WDを選べます。さらに6MTまで選べるので、走り好きの人にもおすすめなSUVです。

CX-3の魅力は “独自の存在感” ですね。

ホイールベースがデミオと同じでコンパクトなのに、魂動デザインの恩恵もあってインパクトがありますよね。何よりプロポーションが美しいです。

特にサイドビューで確認できる曲線を描いたベルトライン。SUVに限らずほとんどの車は、コストのためかベルトラインが直線です。だからサイドビューって個性を感じにくいんですが、CX-3はサイドビューにも個性がありますよね。

走りやインテリアの “質感の高さ” も魅力です。

走りにおいては「G-ベクタリング コントロール)」の採用によって、操縦安定性や乗り心地の質感が従来よりも向上してます。G の変化がなめらかになって乗員が車酔いしにくくなるってメリットもありますよ!

ディーゼルなのに車内が静かってのも魅力。「ナチュラル・サウンド・スムーザー」によって、ノック音が抑えられてるのです。その結果エンジンのいい音だけを残し、不快なく運転ができます。

インテリアにおいても質感の高さが伺えます。特に「Noble Brown」は、マツダで使用する革では最上級と言われるナッパレザーが使われてます。このクラスでは滅多に使われない革です!

“安全性” も抜かりなし。「i-ACTIVSENSE」によって様々なドライバーサポート機能が盛り込まれてます。

アダプティブ・LED・ヘッドライトによって夜間の視認性を高めたり、レーンキープ・アシスト・システムによって逸脱を回避したりして、ドライバーに安心感を与えます。

▼ i-ACTIVSENSE 詳細は公式HPへ

【MAZDA】クルマが危険を察知し、ドライバーをサポート -i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)|Be a driver.

▼参考になる試乗レビュー

マツダ・CX-5

マツダ・CX-5

出典:http://www.mazda.co.jp/

  • JC08燃費
    18.4km/L *
  • 新車価格
    244万円~348万円(税込)*

* 現行型のデータ

2012年に初のスカイアクティブ搭載車として発売され、クリーンディーゼルエンジンの先駆けになったミドルクラスのクロスオーバーSUVです。2017年2月に新型が販売されます。

エンジンは「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-D 2.2」の設定で、注目すべきはやはり後者のディーゼル車。

このエンジンは幾度も改良され熟成されてるので、ディーゼルエンジンのネガティブな部分が限りなくゼロに近くなってます。

新型の発売が待ち遠しいですね!

スズキ・イグニス

スズキ・イグニス

出典:http://www.suzuki.co.jp/

  • JC08燃費
    28.8km/L
  • 新車価格
    138万円~182万円(税込)

コンパクトカーの使いやすさとSUVの走行性能を両立したクロスオーバーSUVです。

パワートレインは1.2LマイルドハイブリッドとCVTの組み合わせ、駆動方式はFFと4WDの設定です。エンジンは4気筒なので、同じクラスの3気筒と比べれば静かです。

個性的なエクステリアは個人的に好き。もはや国産車に見えません。リアは思わず笑っちゃうようなデザインです。

質感が高いインテリアはクラストップのクオリティです。ボタン類の配置レイアウトが使いやすくも美しくデザインされてます。

自動ブレーキ性能も間違いなくクラストップです。30km/hまでなら歩行者も検知するし、精度も高いと評判が高いですね。

「Apple CarPlay」の対応も、iPhoneユーザーにとってはとても魅力的です。

▼参考になる試乗レビュー

さいごに

人気だけあってクロスオーバーSUVはたくさん車種がありましたが、気になるクルマはありましたか?

ぼくが個人的に気になってるのは「マツダ・CX-3」です。コンパクトだけどデザインにインパクトがあるし、豊富なドライバーサポート機能も魅力的です。

まだまだこれから新型のクロスオーバーSUVの登場が各メーカーから噂されています。新しい情報が入り次第、更新しますね!

そんじゃーね!

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