ハヤカワ

よっしゃーーーー!!!!

ついに・・・
日産リーフ納車だぁ!!!!

こんにちは、晴れてEVオーナーのハヤカワ(@fastriveryuki)です。

1月末に契約し、2月26日にリーフが納車されました。S660の時なんて7ヶ月待ちだったんで、なんかあっという間でした。

初の電気自動車 (EV) なので、かなりテンション上がってます。これから始まる新しいカーライフが楽しみです!

エンナ

ハヤカワくんって本当バカね。
EVなんてまだ早いわよ。

ハヤカワ

むむっ!
おれの嫁にして天敵のエンナちゃん!

なぜだ、なぜそんなことを言う!?
買った後に言うことじゃないだろ!!

エンナ

だってさ〜
“航続距離” が短いじゃん!!

ハヤカワ

おま・・・
買う前にその説明はしたはずだぞ。

・・・分かったよ。
リーフは確かに航続距離が短い。
でも買った価値はあるってことを今から説明してやる!

ぼくがEVであるリーフを買った理由は、大きく4つに分けられます。それを全部説明しましょう。

1. EVの加速感と抜群のアクセルレスポンスが超気持ちいい!

航続距離なんてどうでもよくなるくらい、EVであるリーフのアクセルレスポンスは抜群に良いです。

この抜群のアクセルレスポンスは、ストップ&ゴーが頻発する市街地での走行や高速での追い越しで大いに恩恵があります。

自分のアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するから、加速時にストレスを感じることが一切ありません。

エンナ

ちと待ちな。
EVのリーフじゃなくても、そんなクルマはあるんじゃないの?

ハヤカワ

ふむ、たしかに内燃機関でもアクセルレスポンスが良いクルマはある。
しかし、リーフはその点がずば抜けてるのだよ・・・!

内燃機関でも、最大トルクの発生タイミングが早いクルマはあります。流行りのダウンサイジングターボやディーゼルなんかは、2000回転くらいで最大トルクを発生させますからね。

ところが、EVはさらにその上をいきます!

EVであるリーフは、エンジンじゃなく電気モーターを動かして走ります。

内燃機関による動力源と比較すると、電気モーターは最大トルクの発生タイミングがとてつもなく早いです。

ハヤカワ

EVはな・・・
なんと “0回転” で最大トルクを発生するのだ!!

ドン

エンナ

0回転!?
発進する時に最大トルクは発生してるってこと!?

ハヤカワ

その通りだ!!

エンナ

・・・なんかすごいの、それ?

ハヤカワ

・・・。
エンナちゃん、クルマ詳しくないんだったな。

つまりEVのリーフは・・・
内燃機関のクルマよりもアクセルレスポンスが良いのさ!

もちろん数値だけでクルマは推し量れないし、スポーツカーなんかには劣るって場合もあります。EVは高回転域になるとトルクが落ちますしね。

でも、ぼくが初めてリーフに試乗した時、アクセルレスポンスに関しては衝撃が走りました。

この抜群のアクセルレスポンスだけでも、EVのリーフを買う価値は大いにあると思いました。

エンナ

ふざけんじゃねえ。
あたしはアクセルレスポンスとかどうでもええわ。

なに、おまえ。
それだけでリーフ買っちゃったわけ?

ハヤカワ

ふん、どあほうめ。
おれをいつまでもダメ夫だと思うなよ。

リーフはな・・・
EVならではの加速感もたまらんのだ!

エンナ

加速感だぁ〜?
そんなの・・・

ハヤカワ

ちと待て、話は最後まで!
これは助手席に乗るエンナちゃんにも関係あることだ!

内燃機関のクルマが加速するためには、エンジンの回転数を上げる必要があります。その際、エンジンの音や振動はどうしても大きくなっちゃいます。

これがスポーツカーなら “ロマン” と言えるけど、ファミリーカーならそれは “不快” へと言い方が変わります。

ところがEVのリーフの場合、そもそもそういう次元に話がいきません。だってエンジン無いからね!

アクセルを全開にしても、車内はずっと静かなまま。まるで高級車に乗ってるような感覚です。

しかも、静かなままグーンッと加速していきます。これがまさに “異次元の加速” です!

よく新幹線みたいとか聞くけど、もうその通りですわ。内燃機関のクルマじゃ絶対に味わえない加速感です。

ぼくはこの加速感がとてもお気に入り。抜群のアクセルレスポンスと相まって、加速はとても楽しいです!

エンナ

EVは常に車内が静か・・・。
あたしも快適に車内を過ごせるってわけね?

ハヤカワ

そういうことよ。
これで納得できたろ?

エンナ

いえ、まだ弱いわ!
そんなんじゃまだ認めない!

ハヤカワ

認めないって言ったって・・・
もうリーフ買ってんだけど。

・・・まぁいいや。
おれがリーフの購入を決めた決定的な理由はまだある。

2. 燃料費がかからない魅力的なライフスタイル!

EVはエンジンがないので、ガソリンの補給が必要なくなり、ガソリン代も一切かからなくなります。

今まで家族とのドライブで費やした燃料費、あなたはどのくらい費やしましたか?

エンナ

ハヤカワ家は月に3万円近くガソリン代に使ってた時もあったけ・・・。
ガソリン価格が高騰してる頃は酷かったな・・・。

ハヤカワ

EVのリーフならその心配がないぞ!
代わりに電気代がかかるけど、ガソリン代と比べればめっちゃ安いのだ!

月に1,000km走るとしたら、EVとガソリン車ではこんなに差が出ます!

▼ガソリン車の燃料費

  • 走行距離1,000km
  • 燃費10km/L
  • ガソリン代120円/L
  • 合計12,000円

▼EVの燃料費

  • 走行距離1,000km
  • 電費6km/kWh
  • 夜間の電気代12円/kWh
  • 合計2,000円

月に10,000円もの差が・・・!

ガソリン価格が高騰してしまえば、この差はさらに開きます。EVはガソリン価格とか関係ないですからね。

しかも日産の場合、日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP2)っていうEVならではのサービスがあるんですよ。

これは月額2,000円(税別)で外出先での充電設備が使い放題になるというサービス。これならどれだけ走ろうが、月にかかる燃料費は2,000円で済みます。

ハヤカワ

燃料費がかからない。
つまり、気兼ねなくドライブに行けるぞ?

エンナ

それは良いわね・・・。
家計も助かるわ!

3. 自宅で燃料補給が可能!外出先での充電も問題なし!

ガソリン車の燃料補給をするためには、ガソリンスタンドまで足を運んでガソリンを給油するのが当たり前でした。

でもEVの場合、充電器を設置さえすれば自宅でも燃料補給が可能です。もうガソリンスタンドに行く必要なしです!

でも問題は “外出先での充電” ですよね?

ぼくも1,2年前くらいまではそこが心配でした。外出先で充電する場所なんて、日産販売店や高速道路くらいしか見たことがなかったからです。

でも、ここ最近ぼくの住んでる新潟でも、急速充電器が設置されるコンビニが増えてきました。ちょっと前までは、コンビニに急速充電器が設置されてる光景なんて見たことなかったんで驚きました。

日産販売店の営業さんに聞いてみたら、今後さらに充電インフラ整備が急速に進むから外出先での充電は心配ないとのこと。

エンナ

そんなの売り文句でしょ!?
それ騙されてるって!

ハヤカワ

おれも最初は疑ったさ。
でも実際増えてるから事実だよ。

近くの区役所やコンビニ通ってみな?
このマークを目にするはずだよ。

エンナ

あ、これぇ!?
確かに見たことある!

そっかぁ〜
意外と身近に充電スポットが増えてんだね!

ハヤカワ

そういうこと。
今後さらに増えていくよ!

4. 航続距離はそんな大きな問題でもなかった

「EVは航続距離が問題だ」ってよく耳にするから、ぼく自身もかなり心配してました。

でもよく考えたら、そんな頻繁に長距離を走ることはないので心配なかったんですよね。

ぼくがリーフを運転するシーンは、主に通勤と家族とのドライブ。通勤は往復で20km程度だし、家族とのドライブも県内がほとんど。せいぜい120kmくらいです。

120kmくらいなら無充電もしくは1回の充電だけで済むので、航続距離を大きく心配する必要はなかったんですよね。

まぁさすがに初期型のリーフは、航続距離が短かすぎて当時は論外でした。

しかし、幾度のマイナーチェンジによって新たに30kWhの大容量バッテリーが搭載され、280kmまで航続距離を伸ばしてきました。

エンナ

280kmってあくまでカタログ値でしょ?
実際はどうなのよ?

ハヤカワ

満充電で220kmってとこかなぁ。
エアコン付けて180kmくらい。

エンナ

あたしたちの使用環境なら十分だねぇ。
一度に180kmも走ることないもんね。

ハヤカワ

充電インフラも充実してきたし心配ねえさ!
いざって時はレンタカー借りれば良いんだし!

まとめ

以上、ぼくが電気自動車 (EV) であるリーフを購入した理由について書き尽くしました。

クルマの使用環境によっては、EVは買っても全然問題ないクルマと言えます。

航続距離の心配は、充電インフラの普及やレンタカーなどで何とかできるレベルかと思われます。ぼくは問題ないと確信したから買ったわけですが。