こんにちは、軽スポーツカーが大好きな速川ユーキ (@fastriveryuki) です。

軽スポーツカーが大好きで、道ですれ違うだけでテンション上がります。初愛車が軽スポーツカーだったので思い入れもあるのですが、小さなボディで非力なエンジンをぶん回すのは実に楽しいです。

そこで軽スポーツカーのおすすめを、懐かしいモデルから最新モデルまで一挙に10台紹介したいと思います。

ただ紹介するのも面白くないので、僕の独断と偏見を含みますがランキング形式で紹介します。

【第10位】スバル・ヴィヴィオ RX-R

スバル・ヴィヴィオ RX-R

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・ヴィヴィオ

かなり古いクルマなので知らない、もしくは懐かしいって人も多いと思う。今所有するにも多少覚悟がいるかも。

でも今回このクルマを取り上げたのは、筑波サーキット2000で軽No.1のラップタイムを誇るほどの高い走行性能を持ってるから!

ぼくは体感したことないけど、DOHCスーパーチャージャーによる加速、そして4輪独立サスによる走りはさぞかし刺激的だろう!

バブル時代の申し子アルトワークスに張りあえるのはヴィヴィオくらいだ、と言う者もいるくらい。こりゃ乗ってみたい!

▼スペックなど
発売日 1992年3月
全長×全幅×全高 3395×1475×1180mm
ホイールベース 2285mm
車重 710kg
駆動方式 FF
エンジン 直4DOHCスーパーチャージャー
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/7200rpm
最大トルク 10.8kgm(105.9Nm)/3600rpm
タイヤ (前)155/60R13/(後)155/60R13
燃費 18.2km/リッター(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 4~136.8万円

【第9位】スバル・R1 S

スバル・R1 S

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・R1

「それ、スポーツカーじゃなくね?」って異論は認めるけどスルーしますw

スポーティー度は他車に多少譲るにしても、スーチャー加給によるパワフルな加速は捨てがたい。とても660ccとは思えない低中速トルクを発揮します。

あとスバル360のコンセプトを受け継いだ「てんとう虫」のようなデザインが可愛くて最高です。たまらん!

走りも見た目も文句なしってところだけど、良くも悪くも2+2、ほぼ2人乗りです。それなら他の選択肢も全然あるよね。

まぁオープンカーに比べれば実用性は断然上ですし、一概には言えないけどね。

▼スペックなど
発売日 2004年1月1日発売
全長×全幅×全高 3285×1475×1510mm
ホイールベース 2195mm
車重 830kg
駆動方式 FF
エンジン 直4DOHCスーパーチャージャー
トランスミッション CVT
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 9.5kgm(93Nm)/4000rpm
タイヤ (前)155/60R15/(後)155/60R15
燃費 19.4km/リットル(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 9.9~129万円

【第8位】ホンダ・N-ONE

ホンダ・N-ONE

出典:http://www.honda.co.jp/

ポップで可愛らしいイメージとは裏腹にこの子、ワンメイクレースが開かれるほどのクルマなのです!

メーカー公式でローダウンモデルもラインアップされてるし、各パーツメーカーからN-ONE専用にスポーツ性の高いパーツも販売されてます。

わりと走り好きにウケてるんだけど、MTがラインアップにないのが残念ポイント・・・。

乗り心地は良く、大人4人が快適に過ごせるツアラー性能も備えています。

スポーツもロングドライブも1台でって人にはとてもおすすめできる軽自動車です。

▼スペックなど
発売日 2012年11月
全長×全幅×全高 3395×1475×1610mm
ホイールベース 2520mm
車重 870kg
駆動方式 FF
エンジン 直3DOHCターボ
トランスミッション CVT
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kgm(104Nm)/2600rpm
タイヤ (前)165/55R15 75V/(後)165/55R15 75V
燃費 23.8km/リットル(JC08モード)
価格 新車価格 118~189万円
中古車価格 39~195万円

【第7位】スズキ・アルトワークス (HA36S)

スズキ・アルトワークス

出典:http://www.suzuki.co.jp/

バブル時代の名車をスズキが約15年ぶりに復活させたモデル、それがHA36S型アルトワークスです。

「アルト ターボRS」のエンジンをチューニングして加速性能を向上させており、ぐんぐん加速していくのはさすがワークスといったところ。

またターボRSにはなかった3ペダルの5速MTも採用し、さらに1速から4速をクロスレシオ化してシフト操作の楽しみを存分に味わえます。

特筆すべきは、670kgっていう圧倒的な車重の軽さですね。超ライトウェイト軽ホットハッチですよ、楽しくないわけがありません!

▼スペックなど
発売日 2015年12月
全長×全幅×全高 3395×1475×1500mm
ホイールベース 2460mm
車重 670kg
駆動方式 FF
エンジン 直3DOHCターボ
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.2kgm(100Nm)/3000rpm
タイヤ (前)165/55R15 75V/(後)165/55R15 75V
燃費 23.0km/リットル(JC08モード)
価格 新車価格 150~161万円
中古車価格 4.9~297万円

【第6位】ホンダ・ビート

ホンダ・ビート

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・ビート_(自動車)

伝説の平成ABCトリオの「B」にあたる軽スポーツカーです。クルマ好きの友達が昔乗ってて運転させてもらったけど最高やった・・・。

ビートの魅力の一つは、8500回転までぶん回せる自然吸気エンジンを搭載してること。トルクは低いけど、エンジンの吹け上がりやアクセルレスポンスが抜群に良い。NAなのに64馬力だよ!

またオープンカーとしての魅力も大きい。ビートの幌は簡単な作業でフルオープンにできるので、気軽にオープンドライブを楽しむことができます。

さらにミッドシップがもたらす優れた重量配分も相まってハンドリングは素晴らしく、クルマを運転する楽しさはそんじょそこらのスポーツカーには負けません!

▼スペックなど
発売日 1991年5月
全長×全幅×全高 3295×1395×1175mm
ホイールベース 2280mm
車重 760kg
駆動方式 FF
エンジン 直3気筒SOHC
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/8100rpm
最大トルク 6.1kgm(59.8Nm)/7000rpm
タイヤ (前)155/65R13 73H/(後)165/60R14 74H
燃費 17.2km/リットル(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 15~155万円

【第5位】ダイハツ・コペン (L880K)

ダイハツ・コペン (L880K)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・コペン

親父が過去に乗ってて、よく借りて乗ってました。オープンカーにあまり興味ないけど、軽初の自動開閉式ルーフには当時驚かされました。

このクルマの1番の魅力は何と言っても、クラシカルなデザインと軽サイズが素晴らしく調和したスタイルにあると思う。丸型にデザインされたヘッドランプと丸みを帯びたボディラインに独特の愛敬があります。

現行にも「コペン セロ」と呼ばれる先代に似たモデルがありますが、個人的に微妙・・・。エンジンも先代の4気筒ターボと比べれると魅力薄です。

▼スペックなど
発売日 2002年6月
全長×全幅×全高 3395×1475×1245mm
ホイールベース 2230mm
車重 830kg
駆動方式 FF
エンジン 直4気筒DOHCターボ
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 11.2kgm(110Nm)/3200rpm
タイヤ (前)165/50R15 73V/(後)165/50R15 73V
燃費 18.0km/リットル(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 19.8~280万円

【第4位】ホンダ・S660

ホンダ・S660

ぼくが今所有してる軽オープン。今新車で販売してる軽スポーツカーの中では一番楽しいクルマだったので購入しました。

横置きミッドシップレイアウトを採用し、その重量バランスがもたらすハンドリングは実に気持ちいい・・・!

でもN-BOXをベースにしたターボエンジンは、高回転まで回す楽しみがちと物足りない印象があります。

まぁパワーを求める人はチューニングパーツで何とでもなります。S660は人気車種なので、各メーカーから数多のパーツが開発され販売されてるんです。

ぼく的にはノーマルでも低回転域からレスポンスよく加速してくれるので、これはこれで気持ちいいですね。

▼スペックなど
全長×全幅×全高 3395×1475×1180mm
ホイールベース 2285mm
車重 830kg
駆動方式 MR
エンジン 直3DOHCターボ
トランスミッション 6MT
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kgm(104Nm)/2600rpm
タイヤ (前)165/55R15 75V/(後)195/45R16 80W(ヨコハマ・アドバンネオバAD08R)
燃費 21.2km/リッター(JC08モード)
価格 新車価格 198万円〜
中古車価格 139万円〜

【第3位】スズキ・カプチーノ

スズキ・カプチーノ

ハヤカワが初めて所有した愛車。あの伝説の平成ABCトリオの「C」にあたる軽スポーツカーです。

可愛らしいネーミングやスタイルとは裏腹に、ターボエンジンによる走りはとても刺激的。ノーマルでもFRスポーツを存分に味わるのが1番の魅力です。

印象的なのは3分割ルーフの採用により、フルオープン・タルガトップ・Tトップの3つのオープンドライブを楽しめるってこと。ちと開閉がめんどいけどね・・・。

エンジンは前期がF6A型で後期がK6A型とあり、それぞれ乗り手で好みが別れる。過去所有したのはK6A型だったけど、今はF6A型に乗ってみたい。

▼スペックなど
発売日 1991年11月
全長×全幅×全高 3295×1395×1185mm
ホイールベース 2060mm
車重 690kg
駆動方式 FR
エンジン 直3気筒DOHCターボ
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/6500rpm
最大トルク 10.5kgm(103.0Nm)/3500rpm
タイヤ (前)165/65R14 79H/(後)165/65R14 79H
燃費 20.0km/リットル(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 24~289万円

【第2位】マツダ・オートザムAZ-1

マツダ・オートザムAZ-1

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・オートザムAZ-1

平成ABCトリオの中で唯一ハヤカワが乗ったことがないクルマ。オープンじゃなくクーペってことに魅力があります。

また軽自動車唯一のガルウイングドア、そしてスーパーカーらしいスタイルはスポーツカー好きの心を鷲掴みにさせます。

見所は外観だけじゃなく、パッケージもかなり本格的。スズキの名機F6Aエンジンをミッドシップに搭載したパッケージにより、当時は「究極のハンドリングマシーン」と謳われてました。

▼スペックなど
発売日 1992年10月
全長×全幅×全高 3295×1395×1150mm
ホイールベース 2235mm
車重 720kg
駆動方式 MR
エンジン 直3気筒DOHCターボ
トランスミッション 5MT
最高出力 64ps(47kW)/6500rpm
最大トルク 8.7kgm(85.3Nm)/4000rpm
タイヤ (前)155/65R13 73H/(後)155/65R13 73H
燃費 18.4km/リットル(10モード/10・15モード)
価格 中古車価格 88~218万円

【第1位】ケータハム・セブン160

ケータハム・セブン160

出典:http://www.caterham-cars.jp/

他とは異色な存在なだけに、軽スポーツカーの中ではハヤカワが1番乗ってみたいクルマ。

英国の名車ケータハムにスズキ製エンジンを積み、自主規制越えの80PSを発生させる。これで490kgって軽すぎるボディーを転がすってんだから楽しくないわけがない!

他とは一線を画す圧倒的に低いドライビングポジションも魅力。きっとぼくがこのクルマを乗ったらイッてしまうだろうw

▼スペックなど
発売日 2012年11月
全長×全幅×全高 3100x1470x1090mm
ホイールベース
車重 490kg
駆動方式 FR
エンジン 直3DOHCターボ
トランスミッション 5MT
最高出力 80ps(58.8kW)/5500rpm
最大トルク 10.9kgm(107Nm)/3400rpm
タイヤ (前)155/65R14/(後)155/65R14
燃費
価格 新車価格 394万円〜

まとめ

どうでした?

どの軽スポーツカーも個性的で魅力たっぷりでしょ?

軽スポーツカーの魅力は、何と言っても車両価格と維持費が安いこと。まさしく大人のおもちゃって感覚で所有できます。

安いからといって運転する楽しさがないわけじゃない。むしろ楽しすぎ!!

まずは乗ってみるとよし、以上!