こんにちは、速川ユーキ (@fastriveryuki) です。

日産リーフが納車されて早くも3ヶ月経ちました。走行距離にして3000km、月に1000kmのペースですね。

そのなかで感じたことはいろいろあったので、いろいろ述べていきたいと思います。

3,000kmを0円で走った!お得感やばい!

リッター15kmのガソリン車で3,000km走ったら・・・まあ25,000円くらい燃料費がかかりますよね。

ところがEVであるリーフの場合、なんと0円・・・!!

ぼくは「ZESP2」に加入してて、月額2,000円で日産販売店などに設置してある急速充電器で充電できます。

ZESP2充電サービスカード

▲ZESP2の充電サービスカードで急速充電器が使えます

本来は3ヶ月分で6,000円かかるんですが、2年間無料キャンペーンのときに加入したのでお金がかかってません!

ハヤカワ

リーズナブルな旅館に1泊できるくらいのお金が浮いたって考えれば、けっこーなお得感を感じるね!

ぼくの場合は自宅の近くに日産があるのでそこで急速充電しちゃいますが、自宅で普通充電した場合でも満充電で600円ほどで済みます。(せこいのでしないけど)

200km走るのに600円なので、ガソリン車の1/3くらいの燃料費しかかからないことになります。ひょっとしたらリーフは、軽自動車よりも維持費がかからないかもしれません。

蛇足ですが、EVであるリーフは「エンジンオイル交換」がいらないんですよね。

ガソリン車は一定の距離を走ればエンジンオイル交換が必要になりますが、EVはエンジンそのものがないのでオイル代や工賃といったお金がかかりません。

他にも、リーフは油圧ブレーキを使わなくても回生ブレーキで十分減速できるので、ブレーキパッドの減りも少なく済みます。

総じてリーフはイニシャルコストは高いけど、その後のランニングコストが他のクルマと比べ安く済むので、所有してて気が楽ですね!

この記事を書いてる今もZESP2の2年間無料キャンペーンはやってるみたいなので、気になる人は公式サイトをチェックしてみるといいでしょう!

▼公式サイト
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)

思ったより充電は気軽にできる!

リーフの燃料は「電気」なので、ガソリン車みたいにガソリンを補給するためにガソリンスタンドまで行く必要がなくなります。

その代わり急速充電器が設置されている場所まで行く必要があるのですが、ぼくは日産まで行って急速充電をしています。

その際の流れですが、まず急速充電器の場所にリーフを停めます。

急速充電器の場所にリーフを停める

 

リーフの急速充電口に充電器を差し込みます。

急速充電口に充電器を差し込む

 

あとは充電サービスカードで認証して充電を開始するだけです。

充電サービスカード認証して急速充電開始

 

思ったよりスムーズにできます。ガソリン車より面倒とはまったく思わないですね。

「充電に時間がかかる」という問題ですが、ぼくはそんな問題にはなっていません。

仕事の休憩中に済ましちゃったり、充電中は読書してたりするので、燃料補給というだけの時間にしなければ全然気になりません。

航続距離280kmは思ったより不便じゃない!

主に往復20kmの通勤で走ってますが、航続距離280km (JC08モード) は必要十分ですね。

ぼくは普段バッテリー保護のため80%までしか充電しないんですが、それでも200kmほどは走れるので通勤くらいじゃ事足ります。

80%充電時の航続可能距離

通勤だけじゃなく、県内をドライブするくらいでも十分ですね。一度も自宅近くの日産以外で充電したことがないです。

さすがに県外でのドライブとなると無充電は無理なので、その際は出先にある充電スポットを事前に調べておくなど準備が必要ですね。

アクセルレスポンスとハンドリングが気持ちいい!

これまで内燃機関のコンパクトカーを何台も乗ってきましたが・・・

リーフは他のどんなクルマよりもアクセルレスポンスが気持ちいい!

リーフはアクセルの踏み始めから最大トルクを発生させるので、加速するまでのタイムラグがあまりないんです。

加速もとても力強いですね。最大トルク254N・mなので、ガソリン車に例えると2.5L並の加速力です。けっこう速いですよ。

加速だけでなく、減速も気持ちよかったりします。回生力がなかなか強いので、アクセルを緩めただけでけっこう減速します。

ノートe-POWERのワンペダルドライブほどじゃないですが、アクセルペダルの操作だけで加減速をコントロールできる感覚も好きですね。

あとハンドリングも気持ちいい!

EVのリーフは、最も重い重量物のバッテリーが車体の重心に低くレイアウトされているため、前後重量バランスと重心位置がいいんです。

結果的に優れた操縦安定性を実現していて、そんじょそこらのガソリン車よりハンドリングは抜群にいいです。

車内空間は静かでめっちゃ快適!

リーフの車内空間は、他のどんなガソリン車よりも静かですね。レベルが違います。

「キイーン」とモーター音がしますが、エンジン音に比べたら全然静かです。まったく気になりません。

エンジンの振動もないし、気になるのはロードノイズくらいですね。強いて言えばですけど。

EVの車内空間に慣れちゃうと、ガソリン車には戻れませんね。あの静粛性はもはや魔力です。

充電場所にガソリン車が停まっている!?

たまにあるのが、EV/PHVが充電できる場所にガソリン車が停まっていること。下の写真はニトリ新潟小新店なんですが・・・

EV/PHVが充電できる場所にガソリン車が停まっている

明らかに入り口が近いから停めちゃってるんですよね。他にも停められるのに。

「充電できます!? 意味わかんね、停めちゃえ!!」

ってかんじで、あんまEV/PHVの存在さえわかってないんでしょうね。しょうがないけど、EV/PHVに乗ってるオーナーからすればいい気はしませんよね。

リーフ自体の不満じゃないけど、リーフに乗ってるなかで感じた数少ない不満ですね。

まとめ

リーフはぼくにとって初めてのEV。実際所有してみたら大きな不満がでるかなって覚悟してたんですが・・・

大きな不満が一つもないです!

エクステリアやインテリアも、満足ではないけど不満でもないです。

走りもエコカーだからといってつまらないわけじゃないし、むしろEVならではのフィーリングが最高に楽しかったりします。

長く乗れば乗るほどガソリン車の維持費よりだいぶ抑えられそうなので、大切に乗っていきたいですね。

以上、日産リーフ納車から3ヶ月、率直な感想でした!