こんにちは、初代リーフオーナーの速川ユーキ (@fastriveryuki) です。

電気自動車(EV)で遠出はできない!

・・・そう思っていませんか?

答えは「No」です。今では充電インフラがそこそこ整ってきたので、前もって立ち寄る充電スポットを決めておけば遠出は可能です。

とはいえ、前もって充電スポットを探すのも面倒です。そこで「道中での充電はしない」ことを条件に、リーフ(30kWh)の航続距離280kmで行ける範囲の旅行に行ってみました。

いわゆる「プチ旅行」ですね。

片道100kmの旅行なら、道中の充電なしでもイケる!

プチ旅行とはいえ、充電スポットに立ち寄る可能性を少しでも低くするために、自宅でリーフを満充電に。そのときの走行可能距離は「265km」でした。(ただしエアコン使用でおよそ1割減)

そして今回のプチ旅行の目的は「温泉」、目的地は新潟県村上市にある瀬波温泉「はぎのや」でした。

自宅から約60kmほどしか離れていないので、バッテリーの残量を気にして走る必要はまったくありません。

ちょっと寄り道したり、道に迷って遠回りしてしまっても、自宅まで無充電で帰ることができます。これほどの距離なら、EVでも安心してドライブ旅行できますね。

速川ユーキ速川ユーキ

計画的にルートを決めて走れば
片道100kmでも無充電で走れそうだな!

目的地に充電器があれば、片道200kmの旅行もイケる!

片道100kmまでのプチ旅行では物足りない! やはり道中の充電なしに遠出は難しいんだ! そう思われる方もいるでしょう。

では旅の道中ではなく、旅の目的地に充電器があればどうでしょう?

今回のプチ旅行の目的地では、なんと「普通充電器」が設置されていました。しかも、充電器までクルマを動かしてくれて、充電作業まで全部スタッフがやってくれました。

速川ユーキ速川ユーキ

道中ではなく「ゴール地点」で充電・・・
これは手間がなくて良い!!

道中で充電するためには、前もって充電スポットを決めておく手間があります。しかし目的地に充電器があれば、その手間はなくなるわけです。

また目的地に充電器があることが予めわかっているなら、帰りの分のバッテリー残量を気にする必要もなくなります。

速川ユーキ速川ユーキ

要は・・・
バッテリーを使い切るつもりで目的地に向かって良いわけだ!

それならば、今回は片道60kmほどのプチ旅行でしたが、片道200kmほどの旅行も視野に入りますよね。もはやそれは「プチ旅行」ではありません。

まとめ

EVはガソリン車に比べ、航続距離が短いのは確かです。

しかし目的地に充電器が設置されていれば、道中に充電しなくても片道200kmほどの遠出ができることを確認しました。

もちろん道中の充電スポットを決めることができれば、片道何キロの遠出だろうとできるんですがね。

ただし目的地に充電器が設置されていることを確認した場合、もしかしたら故障で使えなくなっている可能性もなくはないので注意しましょう。