エンジンガード

最近ハーレーが納車されたのですが、納車前はエンジンガードを付けるべきか悩んでました。

エンジンガードとは、立ちゴケなどで転倒した際にエンジンの破損を防ぐことを目的としたパーツです。

当初は付けない方向で考えていたのですが、結局いくつか理由があって付けることにしました。

今回はその理由を紹介します。同じく悩んでいる方がいれば参考にしてください。

エンジンガードはエンジンとお財布に優しい

立ちゴケなどで転倒すると、クランクケースが割れたり、冷却フィンが破損したり、走りに悪影響を及ぼしたりすることがあります。

さらにハーレーの場合、車重が重い分車体へのダメージが大きくなり、思った以上に修理代がかかることがあります。

なので立ちゴケが不安なバイク初心者は、エンジンガードは付けた方が良いでしょう。

エンジンガードはダサくない

いろんなサイトを見ていると、「エンジンガードは教習車みたいになるからダサい」というのをよく目にします。

エンジンガードは付けた方が良いけど、見た目の問題が出てきてしまうわけですね。

僕はエンジンガードを付けたからといって「ダサい」とは思わないけどね。付けない方がカッコいいとは思うけど。

バイクは趣味の乗り物だし、自己満です。ダサいとかカッコ悪いとか、他人の価値観に左右されて乗るものではないでしょう。

つまり周りの目を気にしてエンジンガードを付けるか否かを選ぶのはナンセンスです。

エンジンガードはドレスアップパーツ

「教習車みたいでダサい」とはいっても、エンジンガードにはデザイン性が高いものも存在します。

またバイクの種類によっては、「エンジンガードを付けるとバイクが一層カッコよくなる」という声もあります。

中でもアメリカンは「エンジンガードが似合う」と言われ、僕が乗ってるハーレーもエンジンガードが似合ってたりします。

見た目で躊躇しがちですが、エンジンガードはドレスアップとして最適なアイテムだったりするんですね。

まとめ

立ちゴケなど転倒の心配がないベテランライダーにとって、エンジンガードは不要かもしれません。

でも立ちゴケなど転倒の心配があるビギナーにとっては、エンジンガードは必要かもしれかもしれません。

ただ見た目の問題があるので、そこを割り切れるかどうかじゃないでしょうか?

僕はバイク初心者なのでエンジンガードを付けましたが、エンジンガードかっこいいって思ってますよw

それでは!