足つきの良いバイク UNDER 250

バイクに乗りたい! でも身長が低いから足つきが心配・・・

そんな不安を解消するため、身長が低くても乗れる足つきの良さそうなバイクをまとめてみました。

選定基準はシート高のみとなってしまいますが、シート高が低いからといって足つきが良いバイクとは限りません。

なので必ず実車に跨って足つきをチェックしましょうね!

ヤマハ・ドラッグスター250(シート高670mm)

ヤマハ・ドラッグスター250

出典:https://www.yamaha-motor.co.jp/

ぱっと見「大型!?」と思わせるような風格や存在感を持つドラッグスター250。これぞクルーザー独特の佇まい!?

クルーザーの大きな特徴としてシート高の低さがありますが、もちろんドラッグスター250も「シート高670mm」と低くなっています。

また車両重量160kgと軽かったり、ハンドルやレバーが近かったり、小柄な女性ライダーの方でも取り回しやすいのも魅力です。

他にも鼓動感あるVツインエンジンや機械式キャブレターなど魅力はありますが、残念ながら排ガス規制に対応できず2017年に生産終了しました。

新車は店頭在庫のみなので、「ドラッグスター250が新車で欲しい!」という方は早めに販売店にお問合せしましょう!

▼仕様
現行型発表 2000年6月
全長x全幅x全高 2320mmx935mmx1070mm
ホイールベース 1530mm
シート高 670mm
車両重量 160kg
エンジン種類 空冷4ストSOHC2バルブV型2気筒
ボアxストローク 49.0mmx66.0mm
排気量 248cc
最高出力 20PS(15kW)/8000rpm
最大トルク 1.9kg-m(19Nm)/6000rpm
燃費 51.0km/L(60km/h)
タンク容量 11L
トランスミッション 5速リターン
フロントタイヤ 80/100-18
リアタイヤ 130/90-15
価格 59万4000円

ホンダ・レブル250(シート高690mm)

ホンダ・レブル250

出典:http://www.honda.co.jp/

レブル250のデザインコンセプトは「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」。なので近代的でクールな印象のあるアメリカンモデルです。

シート高が690mmと低く、またコンパクトな車体と相まって取り回しやすくなっているのも魅力です。

足つきは、身長150cm前後の方でも心配なさそうです。レブル250の足つきについて、すごく参考になるサイトがあったのでリンクを貼っておきますね!

▼参考記事

▼仕様
現行型発表 2017年4月
全長x全幅x全高 2190mmx820mmx1090mm
ホイールベース 1490mm
シート高 690mm
車両重量 168kg/170kg(ABSモデル)
エンジン種類 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒
ボアxストローク 76.0mmx55.0mm
排気量 249cc
最高出力 26PS(19kW)/9500rpm
最大トルク 2.2kg-m(22Nm)/7750rpm
燃費 46.5km/L(60km/h)
タンク容量 11L
トランスミッション 6速リターン
フロントタイヤ 130/90-16M/C 67H
リアタイヤ 150/80-16M/C 71H
価格 53万7840円

カワサキ・エストレヤ(シート高735mm)

カワサキ・ESTRELLA

出典:https://www.kawasaki-motors.com/

モダンクラシックな佇まいが好評のエストレヤ。ネオレトロブームを牽引してきた250ccロードモデルです。

各部に輝かしいクロームメッキが施され、高級感を演出したスタイル。そして味わい深いフィーリングの単気筒に惹かれるライダーが多いようです。

また、低めに設定されたシート高(735mm)やアップライト気味に設定されたハンドルバーによって、自然なライディングポジションを取りやすいのもエストレヤの魅力です。

残念ながら2017年のFinal Editionをもって生産終了しました。

▼仕様
現行型発表 2007年2月
全長x全幅x全高 2075mmx755mmx1055mm
ホイールベース 1410mm
シート高 735mm
車両重量 161kg
エンジン種類 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
ボアxストローク 66.0mmx73.0mm
排気量 249cc
最高出力 18PS(13kW)/7500rpm
最大トルク 1.8kg-m(18Nm)/5500rpm
燃費 31.5km/L
タンク容量 13L
トランスミッション 5速リターン
フロントタイヤ 90/90-18
リアタイヤ 110/90-17
価格 53万6760円〜

ホンダ・VTR TYPE LD(シート高740mm)

ホンダ・VTR TYPE LD

出典:http://www.honda.co.jp/

1982年に登場したVT250F以来の水冷Vツイン250スポーツ。クラス唯一のV型2気筒エンジンを搭載しています。

通常モデルはシート高755mmですが、2014年のマイナーチェンジと同時に追加されたモデル「VTR Type LD」はシート高740mmとなっており、足つきが良くなっています。

▼仕様
現行型発表 2009年3月
全長x全幅x全高 2080mmx725mmx1045mm
ホイールベース 1405mm
シート高 740mm
車両重量 160kg
エンジン種類 水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒
ボアxストローク 60.0mmx44.1mm
排気量 249cc
最高出力 30ps(22kW)/10500rpm
最大トルク 2.2kg-m(22Nm)/8500rpm
燃費 40.0km/L(60km/h定地燃費値)
タンク容量 12L
トランスミッション 5速リターン
フロントタイヤ 110/70R17
リアタイヤ 140/60R17
価格 60万9120円〜

スズキ・グラストラッカー(シート高750mm)

スズキ・グラストラッカー

出典:http://www.suzuki.co.jp/

グラストラッカーは、コンパクトな車体と軽さが持ち味。シート高も750mmなので、小柄な方でも安心して運転できます。

トラッカーというネーミングからダートトラック向きかと思いがちですが、どちらかといえばストリート向き。

ダートトラック向きを選択したい場合は「グラストラッカービッグボーイ」というモデルがありますが、シート高が790mmと高くなるため足つきを気にする方は向いていないかも。

グラストラッカーは2000年に登場した息の長いモデルですが、残念ながら排ガス規制に対応できず2017年に生産終了しました。

▼仕様
現行型発表 2000年4月
全長x全幅x全高 2050mmx900mmx1130mm
ホイールベース 1325mm
シート高 750mm
車両重量 136kg
エンジン種類 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
ボアxストローク 72.0mmx61.2mm
排気量 249cc
最高出力 19ps(14kW)/7500rpm
最大トルク 2.1kg-m(21Nm)/5500rpm
燃費 48.0km/L(60km/h)
タンク容量 8.4L
トランスミッション 5速リターン
フロントタイヤ 3.00-18 47S
リアタイヤ 120/80-17M/C 61S
価格 43万920円〜

ホンダ・グロム(シート高760mm)

ホンダ・GROM

出典:http://www.honda.co.jp/

前後12インチ径アルミホイールを履く、マニュアルクラッチ式の楽しい原付二種ファンスポーツ。

2016年のマイナーチェンジにより、LEDヘッドライトやダウンタイプマフラーが採用され、よりエッジが効いたスタイリングとなって人気を博しています。

125ccクラスとはいえ、装備が充実している点も見逃せません。前後ディスクブレーキ、倒立フロントフォーク、専用開発されたスチール製モノバックボーン、走り好きにはたまりませんね。

足つきですが、車体がとてもコンパクトなので小柄な方でも不安を覚えることはほとんどなさそうです。

▼仕様
全長x全幅x全高 1755mmx730mmx1000mm
ホイールベース 1200mm
シート高 760mm
車両重量 104kg
エンジン種類 空冷4ストOHC単気筒
ボアxストローク 52.4mmx57.9mm
排気量 124cc
最高出力 9.8ps(7.2kW)/7000rpm
最大トルク 1.1kg-m(11Nm)/5250rpm
燃費 62.7km/L(60km/h)
タンク容量 5.7L
トランスミッション 4速リターン
フロントタイヤ 120/70-12 51L
リアタイヤ 130/70-12 56L
価格 35万1000円〜

まとめ

以上、シート高が低い排気量250cc以下のバイクでした。

気に入ったバイクはありましたでしょうか?

僕はホンダ・グロムが大変気になっております。燃費が良すぎるし通勤用に最適だなと・・・

やばい、想像の中だけでバイクライフが膨らんでいく笑

 

おわり