クルマ好きの速川ユーキ (@fastriveryuki) です。

乗っているだけでモテるクルマ、それはSUV!

そう言っても過言ではないほど、SUVは人気カテゴリーのクルマです。力強いスタイリングに惹かれて女性が乗っている、なんてことも少なくありませんよね。

僕もSUVに乗ってモテてみたい!

てわけで(どういうわけだよ)、人気や注目度の高いコンパクトクロスオーバーSUVのおすすめをランキング形式でご紹介します!

▼ミドルクラスSUVはこちら
ミドルサイズクロスオーバーSUV人気おすすめランキング【2018年版】

速川ユーキ速川ユーキ

ちなみにランキングは販売台数ではなく、僕がおすすめしたい車種のランキングです!
ふざけんな!って方はブラウザバックをw

【7位】三菱・エクリプス クロス

三菱・エクリプス クロス

出典:https://www.eclipse-cross.jp/

北米生まれのスポーツクーペ「エクリプス」の名を取って、スポーティなイメージを演出している三菱の新型SUV。

アグレッシブなスタイリングが特徴的で、特にリアコンビランプに向かって斜めに上がっていく力強いキャラクターラインが印象的です。

国内では2018年3月から発売予定で、エンジンは1.5Lターボから導入される見込み。その後に2.2Lディーゼルターボが導入されるんだとか。

速川ユーキ

まだ詳細が明らかになっていないので最下位ですw
詳細がわかり次第ランキングは変動させるかもしれないです

▼主要諸元
全長×全幅×全高 4405×1805×1685mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1500kg
駆動方式 4WD
エンジン 1.5Lターボ
トランスミッション CVT
最高出力
最大トルク
JC08モード燃費
タイヤサイズ(前)
タイヤサイズ(後)
価格

【6位】スズキ・クロスビー

スズキ・クロスビー

出典:http://www.suzuki.co.jp/

SUVの力強さ、そしてワゴンの室内空間の広々さを兼ね備えたまったく新しい小型クロスオーバーワゴン。

見た目はハスラーを大きくした感じで、若い世代から幅広く受け入れられそうなデザインとなっています。

エンジンは、マイルドハイブリッドと1.0Lターボの2種類とのこと。

速川ユーキ

クロスビーも詳細がまだ明らかになっていないのだ・・・
詳細がわかり次第ランキングは変動させるかもしれないです

▼主要諸元
全長×全幅×全高 3760×1670×1705mm
ホイールベース
車両重量
駆動方式
エンジン
トランスミッション
最高出力
最大トルク
JC08モード燃費
タイヤサイズ(前)
タイヤサイズ(後)
価格

【5位】日産・ジューク

 日産・ジューク

出典:http://www.nissan.co.jp/

同クラスのコンパクトSUVの中でも、異彩を放つ奇抜なデザインが特徴的なジューク。好き嫌いがハッキリ分かれそうですが、僕は好き。

とは言ってもデビューしてから7年以上経ってますから、トータルでは支持されているデザインなのでしょう。

エンジンラインアップは1.5L自然吸気と1.6Lターボ、後者のみ4WDの設定があります。販売の主力はFFのようです。

近いうちにモデルチェンジを迎えると思われるので、現行型のデザインが好きという方はお早めに注文を!

速川ユーキ

おすすめは 15RX V Urban Selection パーソナライゼーション!
ジュークをもっと目立たせられるよ!

▼主要諸元 – 15RX V Urban Selection パーソナライゼーション
全長×全幅×全高 4135×1765×1565mm
ホイールベース 2530mm
車両重量 1200kg
駆動方式 FF
エンジン 1.5リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション CVT
最高出力 114ps(84kW)/6000rpm
最大トルク 15.3kg・m(150N・m)/4000rpm
JC08モード燃費 18.0km/L
タイヤサイズ(前) 215/55R17 94V
タイヤサイズ(後) 215/55R17 94V
価格 213万840円

[現行型発表] 2010年6月

【4位】ホンダ・ヴェゼル

ホンダ・ヴェゼル

出典:http://www.honda.co.jp/

SUVらしからぬ流麗なボディラインを持ち、アウトドアシーンよりは都市に似合いそうなヴェゼル。

1.5L自然吸気エンジンは同クラスの中では加速性能に優れ、ハイブリッドを選べば30ps近いモーターの加勢によってさらに加速性能が上がります。

踏めば踏むほど吹け上がるような加速フィーリングも良し。高回転型エンジンかと思いきや、VTECがあるから低速トルクもあってゆったり走ることもできます。

FFと4WDの設定がありますが、オンロードでの走りを磨き上げた「RS」グレードのみFFしか選べません。しかし、専用装備18インチホイールやグリルなど魅力的です。

速川ユーキ

おすすめは HYBRID RS・HONDA SENSING!
都市が似合うヴェゼルにはドンピシャグレードだ!

▼主要諸元 – HYBRID RS・HONDA SENSING
全長×全幅×全高 4305×1790×1605mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1310kg
駆動方式 FF
エンジン 1.5リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション 7速AT
最高出力 132ps(97kW)/6600rpm
最大トルク 15.9kgm(156Nm)/4600rpm
モーター最高出力 29.5ps(22kW)/1313-2000rpm
モーター最大トルク 16.3kgm(160Nm)/0-1313rpm
JC08モード燃費 25.6km/L
タイヤサイズ(前) 225/50R18 95V
タイヤサイズ(後) 225/50R18 95V
価格 277万円

[現行型発表] 2013年12月

【3位】マツダ・CX-3

マツダ・CX-3

出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダ自慢の魂動デザインが色濃く反映されたスタイリッシュなエクステリア、そして上質なインテリアで評価を得ているのがCX-3。

個人的にはインテリアの方にクオリティの高さをすごく感じ、おそらくは同クラスではナンバーワンかと思っています。

エンジンですが、2015年2月の発売当初は1.5Lディーゼルのみでしたが、2017年6月には2.0Lガソリンが追加されています。

排気量の差こそあれ、トルクがあって走りやすいのはディーゼル車でしょう。ただし、ガソリン車より30万円近く高いです。

速川ユーキ

おすすめは XD L Package!
インテリアをさらに上質にできるぞ!

▼仕様 – XD L Package
全長×全幅×全高 4275×1765×1550mm
ホイールベース 2570mm
車両重量 1270kg
駆動方式 FF
エンジン 1.5リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼルターボ
トランスミッション 6速AT
最高出力 105ps(77kW)/4000rpm
最大トルク 27.5kgm(270Nm)/1600~2500rpm
JC08モード燃費 23.0km/L
タイヤサイズ(前) 215/50R18 92V
タイヤサイズ(後) 215/50R18 92V
価格 280万8000円

[現行型発表] 2015年2月

【2位】トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR

出典:https://toyota.jp/

今やSUV販売台数ナンバーワンに上り詰めたC-HRの魅力、それはデザインと走りの良さでしょう。

SUVの力強さとクーペのスポーティさの融合美を表現したかのような独特なスタイリングは、路上ですれ違うと思わず振り返ってしまうほど。

グローバルモデルとして磨き上げたフットワークは上々で、ボディ剛性が高いことも相まって一体感を感じられる走りを実現しています。

僕は過去にC-HRを試乗していますが、狙ったラインをトレースしていく感覚はまるでスポーツカーのようでした。走っていて楽しい。

エンジンは、ターボとハイブリッドの2種類をラインアップ。ターボは4WDのみ、ハイブリッドはFFのみ、つまりエンジンの選択は駆動方式の違いと併せて考えなければならないので注意。

販売比率はハイブリッドの方が断然高いようで、僕もそちらをおすすめ。フィーリングこそ違えど動力性能は大差ないですし、ハイブリッドシステムはプリウスと同じなので燃費がすこぶる良いです。

速川ユーキ

おすすめは G!
下のグレードとの価格差以上に装備差が大きい!

▼主要諸元 – G
全長×全幅×全高 4360×1795×1550mm
ホイールベース 2640mm
車両重量 1440kg
駆動方式 FF
エンジン 1.8リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション CVT
最高出力 98ps(72kW)/5200rpm
最大トルク 14.5kgm(142Nm)/3600rpm
モーター最高出力 72ps(53kW)
モーター最大トルク 16.6kgm(163Nm)
JC08モード燃費 30.2km/L
タイヤサイズ(前) 225/50R18
タイヤサイズ(後) 225/50R18
価格 290万5200円

[現行型発表] 2016年12月

【1位】スバル・XV

スバル・XV

出典:https://www.subaru.jp/

同クラスSUVの中では、悪路走破性はトップを誇るであろうXV。最低地上高は、本格派SUVのフォレスターに迫る200mmです。

かといって街中でも映えるシャープなデザインなので、カジュアルに乗ることだってできる懐の深いクルマです。

エンジンは水平対向4気筒2.0Lと1.6L。いずれもスバル自慢の電子制御シンメトリカルAWDの設定のみです。

また、スバルと言ったらアイサイト。XVにはアイサイトVer.3が標準装備されているので、安全性もバッチリです。

速川ユーキ

おすすめは 2.0i-S EyeSight!
コスパが高い!

▼主要諸元 – 2.0i-S EyeSight
全長×全幅×全高 4465×1800×1550mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1440kg
駆動方式 4WD
エンジン 2リッター水平対向4 DOHC 16バルブ
トランスミッション CVT
最高出力 154ps(113kW)/6000rpm
最大トルク 20.0kgm(196Nm)/4000rpm
JC08モード燃費 16.0km/L
タイヤサイズ(前) 225/55R18
タイヤサイズ(後) 225/55R18
価格 267万8400円

[現行型発表] 2017年5月

まとめ

第1位はスバル・XVでした!

このクルマの上質な乗り味は「素晴らしい」の一言です。これは乗ってみないとわからないかと思います。

以上、僕がおすすめしたいコンパクトクロスオーバーSUVランキングでした。

『三菱・エクリプス クロス』や『スズキ・クロスビー』についてはまだ詳細がわからないので、わかり次第追記してランキングも調整するかと思います。

おわり