みなさん、こんにちは。速川です。

嬉しいことに1ヶ月前、Amazon Echoの招待者に選ばれ、4000円OFFで招待購入できました。

それから1ヶ月経ったのですが、なんとAmazon Echoを使ったのは最初のうちだけでした。今ではあまり使っていません。

なぜこんなことになってしまったのか、その理由を述べたいと思います。

「Alexaスキル」を使いこなせなかったから

Amazon Echoには、自分のライフスタイルに合わせて機能拡張できる「Alexaスキル」があります。スマホでいうアプリみたいなものです。

例えば、ニュースを聞きたければ、ニュース系スキルを有効にします。すると、有効スキルのニュースをまとめて読み上げてくれます。(単体で読み上げられるスキルもあります。)

他にもラジオを流したり、スマート家電を操作したり様々なスキルが存在します。そう、「Alexaスキル」を使えばAmazon Echoで生活は便利になるはずなんです。

なのにほとんど使わずして1ヶ月が経ってしまったため、もはや「Amazon Echoは便利ではない」と錯覚してしまっていました。

なのでお気づきかと思いますが、この記事はもはやレビューになっておりません。

唯一使っていた「リーフスキル」の反応が悪かったから

唯一使っていたAlexaスキルが「リーフスキル」でした。このスキルを使いたいがために、Amazon Echoは買ったようなものです。

リーフスキルを使えば、電気自動車 (EV) である日産リーフを音声でリモート操作できます。例えば、リーフのバッテリー残量や走行可能距離の確認、エアコンや充電の開始ができます。

普段はこれをEV専用スマホアプリ「日産EV」で行ってました。スマホ操作も便利でしたが、Amazon Echoならもっと便利になると思っていました。

しかし実際は、音声操作よりスマホ操作のほうが便利でした。正確に言うとリーフスキルは、接続エラーが頻繁に起きてしまうから使うに値しないのです。

これでAmazon Echoを使う気すら失せてしまったことは否めません。僕のやり方がおかしいかもしれないので、また設定など見直してチャレンジしたいと思いますが。

この件はまた別記事で言及したいと思います。

スマートスピーカーを使う家庭環境ではなかったから

Amazon Echoは自分の部屋に置きたいところですが、リビングに置いてます。小さな子どもがいることもあり、リビングに居るのがほとんどなのです。

なのでリビングで「アレクサ、音楽を流して」と音楽を流します。(音声認識精度は高い印象で、音質も低音がよく出ていて音楽鑑賞に向いていると思います。)

しかし、音楽を流すたびに嫁に「アレクサ、音楽消して」と音楽を消されます。嫁的には僕の聴く音楽は“邪悪”らしく、子どもに聴かせたくないとのこと。

なのでラジオを流しますが、それも嫁に消されます。嫁はテレビっ子なので、そっちが優先されるのです。

そんなわけでAmazon Echoは使わなくなりました。もし独身だったらバリバリ使えていたのですが・・・

まとめ

結論としてAmazon Echoは、Alexaスキルを使ってなんぼのスマートスピーカーです。またスマートスピーカー自体、家庭環境によって合う合わないがハッキリするかと思います。

我が家の家庭環境ではあまり合わなかったですが、もうちょっと粘って使い続けるつもりです。なのでまたAmazon Echoについて記事は書きますね。

おわり