テレビ台に赤ちゃんがつかまり立ち

生後10ヶ月になる娘がついに「つかまり立ち」するようになりました。日々の成長が感じられて嬉しいのですが、同時に不安です。

先日つかまり立ちして転倒してしまい、つかまっていたテレビ台の角に頭をぶつけそうになりました。それからテレビ台の角が凶器に見えてきました。

当たりどころが悪ければ大怪我をしてしまう可能性があります。そこで防止策として、コーナー型クッション『ベビー安心クッション』をテレビ台の角に付けてみました。

ベビー安心クッションとは?

ベビー安心クッション ちび 2P 木目 ライト

株式会社カーボーイが販売する赤ちゃんのセーフティグッズです。

テレビ台など家具の角に付属の両面テープで簡単に取り付けられ、クッション性に優れる発泡ゴムによって赤ちゃんを怪我から守ります。

サイズは小さい方から「ちびちび」「ちび」「小」とあり、カラーは「アイボリー」「イエロー」「ブラウン」「ブラック」「ライトグレー」「木目ダーク」「木目ライト」と豊富なバリエーションを揃えています。

僕は木目のテレビ台に合わせ、ちびの木目ライトを購入しました。

内容物

開封すると、クッションが2本入っています。両面テープが付属しているので、すぐに取り付け可能です。

では早速、テレビ台に取り付けます。

ベビー安心クッションの取り付け

「ベビー安心クッション ちび」を取り付けた状態 (1)
▲テレビ台の幅は150cmあり、商品1個では足りませんでした。そこで商品は2個使用、つまり計4本のクッションを取り付けます。

「ベビー安心クッション ちび」を取り付けた状態 (2)
▲クッション1本を取り付けた状態。思ったより違和感なし。また厚み (6mm) があり、プニプニしています。これなら当たりどころが悪くても、赤ちゃんは大怪我せずに済みそうです。

角はそのままでは付けられない
▲隅っこの角はそのまま取り付けできません。隅っこの角が最も怖いので、なんとか取り付けたいところです。

角に付けられるように上手くカットする
▲そこでハサミで上手くカット。クッション性は高いですが、普通のハサミでも簡単にカットできます。

角に付けられるようになった状態
▲カット部にも小さくカットした両面テープを貼り、折り曲げて取り付けます。ちょっと雑に見えますが、器用な人ならもっと綺麗に仕上げられるでしょう。

「ベビー安心クッション ちび」を角に取り付けた状態
▲完成です。テレビ台とクッションの色合いが合っているので、ぱっと見は後付け感なし。クッション性も申し分ないので、すごく良い商品です。

ベビー安心クッションの注意点

まず、付属両面テープの粘着力が弱いです。クッションを貼ると厚みの分出っ張りができ、赤ちゃんが指を引っかけると外されます。

強力両面テープ
▲そこで超強力両面テープで貼り直し。出費は増えますが、大切な赤ちゃんのためなら何でも買います。

次に、家具の寸法です。予め、ベビー安心クッションを貼り付ける家具の寸法を測りましょう。でないと僕のように買い足すことになります。

最後に、隅っこの角の貼り付け。僕は小細工しましたが、隅っこの角専用の『コーナーゴムパッド』が商品として別にあります。見栄えを気にするならそちらを買いましょう。

まとめ

これで赤ちゃんはつかまり立ちで転倒して怪我をする心配がありません。目が離せないのは変わらないですが、精神衛生上の問題は多少解消しました

ベビー安心クッション、おすすめです。