バイク免許を取った30代サラリーマン

先日、ようやく大型二輪免許を取ることができました。

普通二輪免許を取るため教習所に通い始めたのが昨年12月だから、ここまでくるのに4ヶ月もかかってしまいました。

まぁいろいろ大変だったので、今回はその体験談なるものを綴ってみます。

YouTubeでもそれを喋ってますので、よければご視聴ください!

まず同居家族の了解を得るのが大変だった

バイクは完全に趣味の乗り物、そう認識している人は多いです。僕の妻も例外ではありませんでした。

家計のことがあるのに、さらに支出を増やされたらそれは困りますよね。

僕だってそんなことは重々承知しているのですが、それでも乗りたい魅力がバイクにはあります。

そこで僕は小遣いを減らすことを条件に妻を説得しましたw 小遣いが減るのは痛いですが、まぁ外食を減らせると考えれば良しです。

バイク教習は総じて楽しかった

家族の了解を得たところで、次はバイク教習。

最初のうちは大変かなって思いましたが、教習自体は総じて楽しかったです。

なんてゆーかバイクの運転そのものが楽しいから、何かを教わるっていうのが全く苦ではなかったです。

小柄な僕でも教習車を運転できたし、ちょっと無茶しても教官に怒られることだってなかったです。

むしろ教官はみんな優しかったし、個性派揃いで面白かったな〜。(細かいエピソードは割愛しますが、YouTubeではちょっと喋ってます。)

「昔の教官は怖かった」とは聞いていましたが、そんなことは一切なかったですね。褒めちぎる教習所があるくらいだし、怖い印象を与えていては生徒が集まらないんですね。

ただ女性の教官が一人もいないのが残念でした。美人教官にしごかれたかったです。

大変なのは習うより「通う」こと

教習を受けるために時間を作る、これが30代サラリーマンにとって一番大変なことでした。

学生なら時間を作るのは難しいことではないけど、社会人だとそれが難しかったです。

平日は仕事があるし、休日は子育てがありますからね。なかなか教習所に行くのは難しかったです。

仮に教習所に行く時間を作れても、予約が取れないことも多々ありました。教習所に通っていた時期が高校生シーズンだったので。

だから普通二輪の教習を終えるまで3ヶ月以上かかりました。

まとめ

4月に入ると高校生のほとんどは卒業しているので、予約が取りやすくなっていました。

なので最初から4月から入校していれば、総じてスムーズに教習を受けられていたかもしれません。

でも、そうなれば今バイク免許は持っていないことになります。僕は今バイク免許を持っていて満足です。

だからバイク免許は取りたいと思ったときに取ったほうが、後になって後悔することもないと思います。