ついに「新型ジムニー」発売決定だーッ!!!

スズキは6月18日、同社ホームページ上に新型「ジムニー」の先行情報サイトを開設し、7月に発売する同車の一部情報を公開した。

出典:スズキ「4代目ジムニー」何がどう変わるのか – 東洋経済オンライン

実は僕、3代目ジムニー(JB23)を中古車で買おうとしてた過去があります。結局買わなかったけど、今でもジムニーが恋しい!

何と言ってもジムニーは悪路走破性に優れるので、雪道を走る上で安心。また今後はアウトドアを楽しみたいと考えてるので、林道を走る上でも心強いです。

そんなジムニーがついに4代目へとフルモデルチェンジ。なんだよ、デザインまで最高じゃないか・・・!

とはいえ現状買うのは難しいので、「新型ジムニーを買ったらこんな楽しいカーライフを送りたい」を妄想するだけで我慢しますw

新型ジムニーで雪道を楽しむ

速川幸さん(@fastriveryuki)がシェアした投稿

降雪量が多い地域の雪道を走るので、雪道に強いリーフでも多少不安です。でも新型ジムニーなら安心。堅牢なラダーフレームとリジッド式サスペンション、そして直結4WDの威力は絶大です。

雪道を安心して走りたいだけなら、現在主流のオンデマンド式4WDもいいでしょう。通常は2WDだけど必要に応じて4WDに切り替わり、駆動力の変化もほぼ感じさせない制御になっています。

それでも僕はジムニーに一票。電子制御の介入がなく、2WD/4WDを手動で切り替えられる機械的なパートタイム式4WDに魅力を感じます。

また新型ジムニーの2WD/4WDの切り替えは、より機械的なレバー式を採用してます。3代目では5型からスイッチ式でしたが、視覚的に2WDか4WDかわかりにくい声もありました。

カコンとレバーで切り替えられたほうが「操ってる感」はあって楽しいはずなので、雪道での運転が安心かつ楽しい時間になることは間違いないです。

新型ジムニーでアウトドアを楽しむ

Sean Oguraさん(@overtaker1128)がシェアした投稿

登山だったり、キャンプだったり、釣りだったり、アウトドアする際は悪路を走るシーンが多いですが、ジムニーなら大丈夫。

固定軸サスペンションなので、片側のタイヤが上がったらもう片側のタイヤは下がります。なので凸凹道や石だたみなどの悪路でも、安定して走れます。

また林道では狭い道が多いので、大型車とのすれ違いは気を使います。でもジムニーは軽自動車なので、その点は安心。軽量コンパクトなので、ランクルでは入れない狭い悪路を走れるのも魅力です。

新型ジムニーで軽快な走りを楽しむ

genstagramさん(@kudanz)がシェアした投稿

ジムニーは悪路だけでなく、街中でも軽快に走ることができるでしょう。「ターボエンジン×軽量コンパクト」の恩恵はやはり大きいと思います。

またドライバーの視線が高いので視界良好で車両感覚は掴みやすく、ロードクリアランスは高いので段差や輪止めを気にせず駐車できたりするでしょう。

本格クロカンはボディサイズが大きいモデルが多いので、しみじみジムニーは貴重な存在であると感じさせられます。

新型ジムニーでカスタムを楽しむ

Indonesia Automotive Designさん(@ia.dsgn)がシェアした投稿

ジムニーはアフターパーツが群を抜いて豊富なクルマです。またモデルサイクルの長さと頑丈な作りから、長くカスタムして楽しめます。

ジムニーを車中泊仕様にカスタムしてアウトドアを楽しむジムニストがいますが、僕もその一員になりたいですねw

新型ジムニーは個人的にデザインが最高だと思ってるので、もしかしたら旧型以上にアフターパーツは出る気がします。

まとめ

妄想してたら新型ジムニー欲しくなってきたw

うわあああああああああああああ