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Autowitの車載ホルダーを買いました。Qiワイヤレス充電に対応したモデルです。

iPhone7 PlusからiPhoneXSに買い換えたので、車内でもワイヤレス充電したいがために買いました。(iPhone7 Plusはワイヤレス充電に未対応でした。)

結論から言うと、ワイヤレス充電に対応しているスマホなら、買って満足できる車載ホルダーです。

その根拠として、Autowit車載ホルダーの魅力を紹介します。

使ってみて気になった点についても触れてますので、ワイヤレス充電に対応した車載ホルダーを探している場合は参考にどうぞ。

Autowit車載ホルダーの価格

「 1 万円になります!」・・・と言ったらドン引きですよね。なので価格は冒頭からお伝えしておきます。

たまげたことに、なんと2,260円で購入しました。

「安っ!!」と個人的には思いました。ワイヤレスで高速充電できるならお買い得感あります。

ただ現在は2,860円となっていました。どうやら僕が購入した時はセール中だったようです。

なので実売価格はご自分で確認されると良いでしょう。

Autowit車載ホルダーの開封と付属品

パッケージ表面

Autowit車載ホルダー - パッケージ表面

ワイヤレス充電をアピールしたイメージとなっています。写っているスマホはiPhoneXに見えますね。

下に商品の特徴を示すアイコンが載っていますが、左から

  • 互換性がある
  • 充電保護
  • 360°回転
  • 急速充電
  • Qiワイヤレス充電対応
  • 重力自動調節

という意味になります。詳しくはメリットの紹介で後述していきます。

パッケージ裏面

Autowit車載ホルダー - パッケージ裏面

クリアパッケージで車載ホルダー本体が見えるようになっており、サイズ感がわかります。こっちが表面?

パッケージ中身

Autowit車載ホルダー - パッケージ中身

第一印象では、綺麗に梱包されていると感じました。

車載ホルダー本体

Autowit車載ホルダー - 本体

シルバー×ブラックの色合いに質感の高さを感じます。価格を考えれば安っぽいとは思いません。

Autowit車載ホルダー - 背面

背面。大きな穴にボールジョイントを差し込みます。ぽつぽつ空いた小さな穴は、おそらく急速充電した際の発熱対策だと思われます。

シガーソケットチャージャー

Autowit車載ホルダー - シガーソケットチャージャー

QC3.0と2.4A、2口分の急速充電ポートが備わっています。本体同様、安っぽさはありません。

MicroUSBケーブル

Autowit車載ホルダー - MicroUSBケーブル

電源を供給するためのケーブル。車載ホルダー本体とシガーソケットチャージャーに備わるUSBポートを繋ぎます。

ボールジョイント&レバーグリップ

Autowit車載ホルダー - ボールジョイント&レバーグリップ

車載ホルダー本体をエアコン吹出口(厚さが均一の平らなフィンのみ)に取り付けるための固定具。レバーグリップ内側はシリコン素材付き、エアコン吹出口を傷つけないようになっています。

日本語付き説明書

Autowit車載ホルダー - 日本語付き説明書

パッケージは英語ですが、説明書は日本語でしっかり解説されたものになっています。読んでいてわかりにくい印象はありませんでした。

Autowit車載ホルダーの魅力

スマホの設置が簡単、かつワイヤレス充電されること

これまでは車内でスマホを充電する際、USBケーブルを接続して行なっていましたが、今にして思えば煩わしい作業です。

冒頭でも述べた通り、Autowitの車載ホルダーはワイヤレス充電に対応しているので、スマホを車載ホルダーに設置すれば同時に充電が開始され、USBケーブルを接続する手間は省けます。

スマホを車載ホルダーに設置するのも簡単で、まるで「置くだけ」という感覚。スマホを固定するため左右のストッパーこそありますが、置くだけで自動的にロックされるので片手で設置できます。

左右のストッパーは奥行きがあるので、手帳型ケースを付けていても問題なし。また下のスタンドの設置部にはラバー素材が使用されているので、傷防止にもなっています。

スマホの脱着も簡単であること

スマホの設置だけでなく、スマホの脱着もすごく簡単。スマホを手に取れば自動で左右のストッパーのロックが解除されるので、脱着も片手で行えます。

設置も脱着も、なぜ自動なのか? これは下のスタンドの設置部に重さが加わったり離れたりすると、連動してホールドアームが閉まったり開いたりする仕組みだからです。

急速充電に対応していること

Qi (ワイヤレス充電) の出力は5W/7.5W/10W。Galaxyなどの対応デバイスなら最大10W、iPhone XやiPhone 8シリーズなら最大7.5Wでワイヤレス充電ができます。

また付属されるシガーソケットチャージャーには「Quick Charge 3.0」対応の急速充電ポートが備わっているので、対応機種を有線接続すればワイヤレス充電以上の超高速充電ができます。

さらに2.4Aの急速充電ポートも1口備わっているので、同乗者もスマホを充電したい場合に便利です。

通常のUSB充電が5W (5V1A) なので、それより速く充電できるのは嬉しいですね。時間がない朝など通勤中に車内で充電したい場合、急速充電機能は重宝します。

多重回路保護(過電圧、過電流、過温度、ショート)されていて安全性もあるみたいなので、安心して急速充電できる点も良いですね。

取付位置の自由度が高いこと

エアコン吹出口に取り付ける仕様ですが、パネルまで角度がある場合でも取り付けられました。360度回転可能なので、見やすい角度に微調整することも可能です。

ただエアコン吹出口の形状によっては、取り付けられない場合があるみたいです。

他にもパネルとの段差が大きい場合など取り付けられないケースも考えられるので、その場合は別売の吸盤式スタンドを使用します。

吸盤式スタンドによってダッシュボードに取り付けることも可能なので、取付位置に悩む必要はなさそうです。

デザインがシンプル

シルバー×ブラックのカラーなので派手さはなく、シンプルな内装でも目立って見えることがないです。

ちょうど愛車の内装はブラックで統一していたし、ゴテゴテしたデザインも好みではないので気に入っています。

価格が安い

冒頭でも価格は紹介しましたが、やっぱお買い得と感じます。

これまでスマホの車載ホルダーは単にホルダーとして使ってきましたが、Autowit車載ホルダーは加えて、ワイヤレス充電かつ急速充電できます。

価格もこれまで使ってきた車載ホルダーと大差ないので、コスパに優れる商品だと感じています。2週間使ってますが、初期不良もなしです。

Autowit車載ホルダーを使ってみて気になった点

これから述べる気になる点は、強いて言えばレベルです。また商品自体のデメリットではないものも含まれますので、あまり気にせず参考程度にご覧ください。

スマホを横向きにして設置できない

前述した通り、スマホの設置部に重さが加わったり離れたりすると、連動してホールドアームが閉まったり開いたりする仕組みです。

この仕組み上、車載ホルダーを横向き、つまりスマホを横置きすることは難しいでしょう。

ボールジョイントによって自由に向きは変えられるので可能ではありますが、設置も脱着も簡単ではなくなってしまいます。

スマホを横向きにして使うことがなければ気になることはないでしょう。

スマホをUSBで繋ぎ音楽を聴く場合、ワイヤレスではなくなる

僕はスマホをUSBケーブルで繋いで音楽を聴きます。

となると、同時にスマホを充電することになるので、ワイヤレス充電の恩恵がなくなってしまいます。

Bluetooth対応オーディオが付いてない、対応でなくても音楽を入れたくない、スマホに入れた音楽を聴きたい。その場合は少し困ってしまいますね。

僕はBluetooth対応オーディオに交換できない事情があるので、Bluetoothレシーバーを別途購入し、音楽もワイヤレスで聴けるようにしました。

オーディオがBluetooth対応していなくても、ワイヤレスで音楽を聴けるようになります。FMトランスミッターと違い、ノイズがないのでおすすめです。

まとめ

ワイヤレス充電はやはり便利です。クルマの乗り降りをするたび、USBケーブルを抜き差しする必要がなくなりました。

また価格が安く、品質に不満を感じることもありません。カーライフがまた一段と快適になりました。買って満足です。

ワイヤレス充電に対応したスマホを使われているなら、ぜひおすすめしたい車載ホルダーです。