S660が納車された2015年12月20日、それはミッドシップスポーツに憧れていた僕にとって最高の日になるはずでした。

ところが納車される直前に病気を患ってしまい、しばらく乗りたくても乗れない状況下にあったので、手放しで喜べなかったのを記憶しています。

幸いしばらくして病気は回復し、今ではS660でスポーツドライビングを楽しみ、充実したカーライフを送っています。

納車から紆余曲折を経たこともあってS660には思い入れがあり、これからも長い付き合いになりそうな大切な愛車です。

S660を愛車に選んだ理由

FF・FR・4WDのスポーツカーを乗り継ぎ、「次はMRのスポーツカーに乗りたい」と思ったのが最初のキッカケ。

その折、ホンダはS660を発表。何か運命的な縁を感じ、発売されるや否や試乗し、走りや内外装の仕上がりに満足して契約に至りました。

グレードはα、カラーはカーニバルイエローⅡ、トランスミッションは6MTを選択。納期は7ヶ月待ちでした。

現在のカスタム仕様

(写真準備中です)

納車から3年が経ちますが、見た目はノーマルのまま。ホイールとマフラーを交換したくらいです。

主なカスタムは、ボディ補強と吸排気系になります。今後は、チューニングECUやタービン交換を考えています。

装着パーツは、下記になります。(動画付パーツレビュー記事がある場合はリンクを付けています)

▼装着パーツ

今後のカスタム予定

基本コンセプトは、街中でもスポーツドライビングをとことん楽しめるスポーツカーに仕上げることです。

ノーマルでも十分に楽しいですが、カスタムすればもっともっと楽しめます。足回りと吸排気系に少し手を入れただけでも、楽しさは数段アップしました。

 

まず、タービン交換はします。

目星を付けているのは「HKS・GT100Rパッケージ」です。

速さを追求するわけではないけど、100psもあれば楽しさ倍増すること間違いなしです。

でも150psを狙える「HKS・GT150Rパッケージ」の発売予定もあるようで、それまではタービン交換は待ってみます。(50万円超えそうだけど・・・)

ただ高出力化すると油温上昇など避けられないので、水冷式オイルクーラーや水冷式インタークーラーに交換することも考えてます。

高出力化や熱対策に伴い、油水温のモニタリングも欠かせませんね。これは装着済みの「TRUST・GReddy インテリジェントインフォメータータッチ」で行います。

 

次に、軽量化です。

ノーマルでも830kgと軽量ですが、昔乗ってたカプチーノの690kgに比べればずっと重いです。

目標は800kgを切ることですが、それにはあらゆるカーボンパーツを装着する必要があり、 タービン交換よりずっとお金がかかりそうです・・・。

じゃあエアコン撤去だッー!!・・・ってのは最終手段にしますw

でも30kgも軽量化できれば、運動性能の向上はかなり期待できます。乗り心地や燃費だって良くなるかもしれないので、軽量化は長期的にやっていきます。

 

あとは・・・、内外装カスタムですかね。

チューニングパーツメーカーが製作したS660をいろいろ見てますが、個人的に一番かっこいいと思うのは「BLITZ S660 Spec-C」です。

シンプルかつレーシーな雰囲気とカラー使いが好みです。いつか自分のS660をこんなイケメンにしたいです。

でも実際、内外装まで金を回せるかどうか自信ないですw

 

さて最終的には、最高出力150ps、車重798kg、パワーウエイトレシオ5.3kg/ps、そしてイケメンになってれば最高ですね。

きっと想像を絶するほど、軽快かつパワフルなスポーツドライビングを堪能できることでしょう。楽しみです。