HKSの「レーシングサクション」と「メタルキャタライザー」を装着しました。

マフラーは既にHKSの「LEGAMAX Sports」を装着済みなので、吸排気系はノーマルとはかなり変わってきました。

そこで今回、峠の上りでドライブフィールの変化をチェックしてきました。

ただ慣らしという意味でも高回転まで回してないので、その上での走行インプレです。

上りだと吸気音が騒々しい

レーシングサクションを装着したことで、吸気音はレーシーになります。

平地だと気持ちいいものですが、峠の上りだと吸気音を発し続けますので「ちと煩い・・・」と率直に感じてしまいましたw

ただ今回の場合、エンジンを高回転まで回していないせいもあります。

アグレッシブなアクセル操作を行ったスポーツドライビングであれば吸気音にもメリハリが出るので、今回のような印象を抱くことはなかったでしょう。

トルクが増しているので上りでも余裕を感じる

メタルキャタライザーを装着したことで、2000〜3000rpmのトルクが増しています。

この恩恵は街乗りでも感じていましたが、峠の上りではより顕著に感じました。

メタルキャタライザーを装着する前は、急勾配でタイトなコーナーを曲がる際、3速のままでは苦しい印象がありました。

しかし装着後は苦しい印象がほとんどなく、3速のままでも何事もなく曲がれます。

シフトダウンしようか悩ましい場面が減ったので、従来よりも俊敏にコーナーを曲がれる気がしますw

イージーに走っても楽しい

前よりイージードライビングが楽しくなった気がします。

レーシングサクションを装着したことで高揚感が増し、メタルキャタライザーを装着したことで低中速域が扱いやすくなったので、スピードを出さなくても楽しいです。

峠の上りだけでなく、普段の街乗りにおいても同じです。通勤もワクワクします。

まとめ

吸排気チューンしたことでS660の走りの楽しさは倍増しました。

今後はエンジン高回転域でさらに気持ちよく走れるようにタービン交換ですね。GT150Rまだかな?