2019年1月9日、日産はバッテリーを高性能化したハイパフォーマンスモデル新型「リーフe+」を発表しましたが・・・

めちゃくちゃ乗り換えたいw

初代リーフ30kWhに乗っている身としては、新型「リーフe+」の魅力はやばいです。

新型リーフe+の魅力

出典:https://www.nissan.co.jp/

ざっくり言うと

  • バッテリーは大容量の62kWh
  • 発熱に対処され、バッテリーの耐久性が上がった (たぶん)
  • 航続距離はWLTCモード458km (JC08モード570km)
  • 50kWh充電で約60分かかるが、最大出力100kWの急速充電に対応
  • 最高出力160kW (+45%)、最大トルク340Nm (+20Nm)
  • 価格は500万円を切る(「e+ X」が416万2320円で、「e+ G」が472万9320円)

他にも、制御が最適化されたe-Pedal、先進安全装備のプロパイロットを備えています。

「乗り換えたい」と思うのは、当たり前レベルの進化ですよ。旧型のキャリーオーバーだけど、あらゆる性能は大幅向上しています。

初代リーフから新型リーフe+に乗り換えたい

けど、無理でしたw

ぼくの初代リーフは、リセールバリューが低いので、残念ながら下取りをあてにできません。

また「リーフe+」はバッテリーの高性能化に伴い、価格は大きくアップ。

おまけに初代リーフで資金を削ったので、現状では「リーフe+」への乗り換えは厳しいですね。

明らかな性能差があるから、無理してでも乗り換える。そんな考えもありますけど、今回は見送ります。

初代リーフに乗り続けるメリット

一番は、乗り換えに伴うコストがかからないことですね。

EVは車両価格が高いし、リーフにおいてはリセールバリューが低いので、乗り換えに伴うコストが高いです。

つまり、旧型リーフから新型リーフに乗り換えるのは、リセールバリューが低ければ低いほど、得ではなくなっていきます。

維持費がかからないのがEVのメリットですが、乗り換えに伴うコストによって、メリットではなくなってしまいます。

なのでメリットを大いに享受するには、できるだけ長く初代リーフを乗り続けることだと思います。

まとめ

とはいえ、EVの進化をやばいので、今後さらなる性能向上が期待されます。

いずれ、初代リーフを乗り続けるメリットよりも、新型EVに乗り換えるメリットの方が大きい場面は出てくるでしょう。

乗り換えるコストがかかってでも乗り換えたい。そんな日はもしかしたら近いかもしれません。