長い間ブログの更新をサボっていましたが、今年はブログを収益化したいのでブログを更新することにしました。

実はこれまでも何度かブログを更新すると意気込んでいたのですが、ことごとく挫折してきた苦い経験があります。

ブログに挫折した原因は何だったのか?

また、ブログに挫折しないために必要なことは何だったのか?

今回はそれを十分に自己分析し、まとめてみました。

ブログに挫折した理由

ブログに挫折したイメージ

1. ブログを書く時間がない

ありがちな理由ですが、最大の理由でもあります。

ブログを書くには相応の時間を作る必要がありますが、仕事と子育てで1日の大半は費やされてしまいます。

仕事と子育てを両立しながらブログを毎日更新するのは、並大抵の努力ではできないことを実感しました。

ブログ界隈で有名なクロネさん (@kuroneblog) もこのようにツイートされています。

このツイート内容はドンピシャに当てはまっていて、やはり時間確保が一番の課題です。会社辞めようかな・・・w

2. 文章を書くのが遅い

仕事と子育てを両立しながら、ブログを毎日更新するブロガーはいます。執筆速度が早いのでしょう。

しかし、ぼくの執筆速度は遅いです。他のブロガーは記事をどんどん更新していくのに、自分は記事をなかなか更新できません。

次第にそれを「自分と他者の優劣の差」だと捉え、自分の執筆速度に劣等感を抱いてしまった結果、「劣等感で苦しいからブログを書くのが辛い」と考えるようになってしまいました。

3. 成果が出ない

ブログを書く時間がない上に、書くのも遅い。

これでほぼ挫折状態だったので、その時点で成果が出ているわけがありませんよね。

毎月銀行口座に振り込まれる少ない収益額を見て、挫折は決定的なものとなりました。

ブログに挫折しないための解決策

何度もブログに挫折したけど、「ブログで稼ぎたい」という気持ちも何度も沸き起こります。

なのでブログに挫折しないための解決策をまとめてみます。

1. ブログの優先度を上げる

ブログを書く時間がないなら、ブログ以外に費やしている時間を削る必要があります。例えば、趣味など。

また健康が損なわれない程度に、睡眠時間を短くします。休前日は10時間以上寝てしまうので、それは普段通り6時間程度に短くします。

予定スケジュールも、ブログ以外に入れないなど。会社の飲み会には絶対に行きません。

「時間がない」は言い訳。ブログで稼ぎたいなら、稼ぐための時間を作らなければ話になりません。ブログに犠牲はつきものです。

2. ブログを書く目的意識を常にもつ

ブログを書くのが遅いという劣等感に苦しむ時点で、ブログを書く目的を忘れていました。

冒頭ではブログを収益化したいと述べていますが、他の目的として「ブログで自己表現力アップ」があります。

人生を豊かにするのは自己表現であり、自己表現力アップの意識は重要です。

自己表現力とは “自己主張と他者配慮のバランスを取る力” だと思っています。バランスが取れれば精神的充足感を得られ、バランスが取れなければ早死します。

ちなみにバランスが取れず、うつ病になった経験ありです。自己主張せず、他者配慮しすぎたせいだと思っています。

ブログを書くことは自己主張することになり、結果的に自己表現力アップに繋がります。劣等感を言い訳にしていては、それは叶わないでしょう。

ちなみに劣等感を言い訳に使い始めた状態を、アドラー心理学では「劣等コンプレックス」といいます。

劣等感は誰にでもあるものですが、それをどう捉えるかが大事です。

それによって、目的を忘れて劣等コンプレックスに陥るか、目的を果たすために努力で劣等感を克服するかが決まります。

劣等感を努力で補償する意識が常にあれば、モチベーションも上がります。そもそもモチベーション無しにブログの更新は難しいです。

3. 承認欲求を捨てる

ブログを書けば必ず他者の目に触れるので、多少は他者配慮した内容を意識する必要がありますが、その意識が強すぎれば本末転倒です。

基本ブログは自分のために書くべきです。自己主張しなければ、結局は適切な自己表現ができていないことになるのですから。

そもそも他者配慮しすぎる人は承認欲求が強すぎるので、承認欲求を抑える必要があります。

実はぼく自身、承認欲求が強い人間です。振り返ってみれば、他者から褒めてもらいたいがために行動することも多かったですが、それでは誰からも褒めてもらえなかった場合、不平不満を言ってしまう傾向があります。

持論ですが、「不平不満が多い人=自己表現力が弱い人」です。これではブログを書く目的に遠ざかってしまいます。

なので承認欲求は捨て、人生を豊かにするべく自己表現力アップを図り、ブログを更新します。

4. アウトプットをもっと意識する

ぼくは何かしら満足できない要素があるからブログを挫折しましたが、その時点で満足できる状況が訪れることはありません。

実際ブログを挫折してから、感情コントロールが下手くそになり、うつ気味になっていると感じます。

15万部のベストセラーとなった書籍『学びを結果に変えるアウトプット大全』の著者で精神科医の樺沢紫苑さんは「うつ予防には日記を書くのが良い」と言っています。

つらい気持ちを文字に書き出すことで、ストレスが大幅に軽減するようです。元うつ病としては目から鱗です。

また、樺沢紫苑さんは「現実はアウトプットでしか変わらない」とも言っています。

これは自分自身実感していることで、しばらくブログではなくYouTubeでのアウトプットに力を注いできましたが、自分の可能性が広がった印象が強くあります。

ブログはアウトプット手段の代表格ですから、ブログは不満な現実を変える大きな武器になるとも言えますよね。

ちなみに樺沢紫苑さんの書籍だけでなく、YouTubeでも情報発信しています。どちらも自分のライフスタイルを考える上で参考になるので、おすすめです。

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5. インプットは必要最低限にする

重要な情報を逃したくないがために、いつの間にかスマホの通知が頻繁に来るようになっていました。

その結果、ブログを書く作業に集中できないと感じます。ブログを書くのが遅くなっている原因にもなっているでしょう。

ブログやYouTubeで活躍されているマナブさん (@manabubannai) もこのようにツイートされています。

アウトプットの意識を高めるには、インプットの意識をコントロールすることが大事ですね。

まとめ

幾度もブログに挫折しましたが、その原因と解決策を自己分析してまとめてきました。

ピックアップした解決策を実践すれば必ず成果が出ると信じ、行動に移すしかないですね。

というわけで以上です。今後はブログ運営の進捗もお伝えしていきますので、ご期待ください。