こんにちは、ハヤ(@fastriveryuki)です。

先月、会社を辞めてフリーランスになりましたが、世間はGW10連休。

しかし、駆け出しフリーランスはGW10連休をとってられません。

会社ではGW10連休をとっても給料は支給されますが、フリーランスではGW10連休をとったら収入は減ってしまいます。

なのでGW10連休はずっと仕事ですが、残念という気持ちはありません。

むしろGWがいろいろ残念なので、もとより仕事していた方が良かったりします。

GWの残念な点

渋滞がひどすぎる

サラリーマン時代は、GWくらいは家族で遠出しようと考えていました。

しかし、同じように考える人はたくさんいるので、高速道路は渋滞してしまいます。とくに後半はひどいです。

最近ではクルマに渋滞時追従支援システムが装備されてきましたが、自分の愛車には装備されていないので辛いです。

さらに、目的地に到着しても駐車場は満車だったりするので、駐車するだけでも1時間かかったりすることもあります。

その結果、時間がもったいないと感じてしまい、思う存分楽しめなかったりします。

人混みがひどすぎる

人混みが苦手な僕にとって、GW中に観光するのはストレスがかかります。

観光するのは嫌いではないですが、するなら人混みを避けられる平日がいいです。

しかし、サラリーマン時代は平日に休むことはできなかったので、人混みを避けて観光はできませんでした。

宿泊料が高すぎる

GWは渋滞や人混みがひどすぎる上に、宿泊料は倍かかります。

コスパが悪いのでサービスに満足できなかったりすると、せっかくのGWが台無しと感じることもあります。

また余裕をもって事前予約しないと、GW中の宿泊先を探すのにも苦労します。GWは予定を立てることも大変です。

GWが残念だと、仕事も残念になる

「あと何日で会社か〜…」と思うと憂鬱になり、GWを楽しめた記憶がありません。

結局リフレッシュできず仕事に臨むことになり、わだかまりが残って充実感もありません。

普段の日曜日も同様で、サザエさん症候群で憂鬱にならないようにリモコンのチャンネル操作は慎重に行うのですが、それがまたストレスでした。

気持ちの切り替えが苦手な僕にとって、仕事とプライベートを区別するワークライフバランスは合っていないのかもしれません。

働き方の概念を変えたら、GWの概念も変わった

会社を辞めてフリーランスになってから、仕事とプライベートを区別することはなくなり、サザエさん症候群もなくなりました。

これは落合陽一さんが提唱する「ワークアズライフ」の働き方に接近できているからだと思います。

ワークとライフを二分法で分けること自体が文化的に向いていないのです。日本人は仕事と生活が一体化した「ワークアズライフ」のほうが向いています。無理なく、そして自然に働くのが大切なのです。

出典:日本再興戦略|落合陽一

ワークアズライフは睡眠以外のすべての時間が仕事であり趣味である働き方なので、仕事とプライベートを区別しません。

よってGW10連休中フルで働いたとしても、それはプライベートでもあるので全く苦ではないわけです。

親戚に農家がいますが、自分たちにとってGWは関係ないと言っていましたが、そのときの表情には不満など一切感じられなかったのを思い出します。

農家は基本的に自営業なので、好きなことを仕事にできているなら時間に縛られないフリーランスの働き方はワークアズライフなのかもしれません。

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結論、フリーランスになって良かった

世間ではワークライフバランスが通例ですが、僕にとってはワークアズライフが合っているので、フリーランスになって良かったとこのGW10連休中に実感しています。

仕事が楽しいと感じると、こんなにも物事の捉え方が変わるのだと驚いています。

以上、駆け出しフリーランスにGW10連休はないけど、考え方によっては決して残念なことではないという話でした。